高3


前編 後編

121:名も無き被検体774号+@\(^o^)/2015/01/28(水) 22:18:15.16 ID:R5HgalyI0.net
遥香先生はゆっくり、喋り始めた。

遥香「俺君…ありがと。でも、ゴメンネ」
俺「俺のこと嫌いになった?」
遥香「ううん。違うの。」
俺「やっぱ、恋愛対象にはならないか…」
遥香「違うの!俺君は大好き!だけど…」
俺「だけど?」
遥香「怖いの…。」
俺「何で?」
遥香「とにかく、ごめんなさい。俺君とは付き合えません。」




前編 後編

258: 1 ◆od.mCbJyhw @\(^o^)/ 2016/12/20(火) 00:16:16.85 ID:sYV6Bbni.net
帰り道で、俺はがっくりうなだれていた。 
うそだろ? そうだったのか? そんなアホな。 
そんな考えがとりとめもなくグルグルと頭を回っていた。 

武智「おい、お前変だぞ。何かあっただろ?」 
委員長「そうだよ、1何かあったの?」 

武智にだけ聞こえるように、「吉谷と渚が……」と話した。


前編 後編

1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/12/13(火) 23:28:19.78 ID:MBkufoH5.net
俺が高3だった頃に起きた夏の一週間のこと、良かったら聞いてくれ。 
ちょうど先週、高校のクラス会があってさ、色々思い出したんだ。 

付き合ってくれたら嬉しい。

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