良い話

173: 名無しさん@\(^o^)/ 2017/04/14(金) 22:46:09.53 0
ここでいいかな、なんてことないことなんだけどちょっと語りたい

今日おかんを泣かせてしまった

先日自分の30の誕生日があり、来週おかんの誕生日がある
自分は就職失敗したりメンタル病んだり色々で超迷惑かけて生きてきて、孝行のひとつもしたことがない
のでいい節目だと思い、ちょっと奮発したプレゼントとメッセージカードを贈った
病気したりメンタル病んだりしても見捨てないでくれてありがとうってことと、
以前友人らに「おかんの作る料理の味が何より好き」って言ったら「それ絶対お母さんに言ったほうがいいよー喜ぶよー」って言われたので、それも書いた
結果おかん号泣
なんか、ごめんねって気分になった
こんなささやかなプレゼントも今までできなくてごめんねって
でも喜んでくれてよかった

おかんは本当に私ら娘ふたりを優先しすぎて自分のもの買わないし自分のことは後回し
だからおかんのものは私らが買ってあげなきゃ
おかんがまず買わなさそうなお高めの化粧品にしたけど、思ったより高くて小さいセットになっちゃった
もっといいものをぽんと買ってやれるくらいになるまでがんばろう



427: 彼氏いない歴774年 2012/03/14(水) 23:32:04.89 ID:4mB7Jvz7
自分というか母親なんだが
母が飲食スペース併設のパン屋でカウンター席に座ろうとしたら
隅っこにとても暗い顔をした就活生がいてあまりにつらそうな顔をして
パンを食べていたから話しかけたらしい
そしたら面接で失敗しちゃったみたいで泣き出したから
「あんた自分のアピールするところはどこなの?無いんだったら次の面接で
 私の特技は誰とでもすぐ打ち解けられることですって言いなさい。
 つい最近もパン屋で隣に座った人と楽しくお話できましたって言えばいいのよ!
 あんたまだ若いんだから笑顔で言えば大丈夫よ。」
とアドバイスして帰ってきたらしい。
そんなドラマチックな事が身近に起こるとは思わなんだ。


380: 名無しさん@HOME 2015/08/16(日) 08:08:48.23 0.net
旦那が転勤で引っ越しをする事になり、それまで仲良くしていた友人とお別れする事になったんだけど
うちの娘がその友人に折り紙でうさぎや猫を折ってプレゼントした。
幼稚園児の作る物だったからそんなに上手ではなかったけど、うちの娘とよく遊んでくれた友人で娘もお別れが寂しそうだった。
それから数年経って、今年からまた地元に戻って来る事になって、友人と再開したんだけど
小学生になった娘に「これあの時の折り紙だよ!」と言って見せてくれたのは
プラスチックケースの中に綺麗な布が敷いてあって、その上に娘の作った折り紙のうざきや猫が楽しそうに浮いていた。
汚れない様にケースに入れて、飾ってくれていたらしい。
娘はそれを見て大喜びしていて、それと同時に私と二人になった帰り際に
「物を大事にすると良い事あるんだね!」と言っていたのがすごく微笑ましかった。友人に感謝。


111: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/13(月) 18:40:50.46 ID:sxKzSIcD.net
二十代前半のとき、ひょんなことから昔のクラスメイトが引きこもりしてるって友達から聞いて
言い方悪いけど遊び半分でそいつの実家に様子見に行った。
その子とは家近かったし、昔はよく遊んでたからね。その子のおばさん曰く、部屋に籠って口もきかないらしい。
私が遊びに行ったときも部屋に籠って顔見せなかった。だから超適当に昔の話とかして、お菓子いただいて帰ろうとしたら
おばさんが千円くれて「これからも遊びに来て、ドア越しでもお話してほしい」と言われた。
当時若かったし、千円というと大金に近かったから、ほぼ毎日その子の家にいって私のバイトの話とか彼氏の話とかしてお菓子いただいて帰ってた。
一年くらい続けたら、髪ぼっさぼさで青白い顔したその子が部屋から出てきた。おばさんは泣いて喜んでいた。
まさか千円がほしくてやっていたとは言えなかった……。その子は、それからバイトとかして見合いで結婚した。


241: 名無しさん@HOME 2013/04/05(金) 16:12:26.07 0
父が生きていたら修羅場だった。私は両親は私が高校と大学時代に亡くなり、祖父母も既にいず卒業から一人でやってきた。

そんなに社交的でもないし、喪だし、このままただ働いて死ぬのかと覚悟していら墓のある寺から連絡が来た。
両親の墓に参りに来た女性がいて、その人が私に会いたいと言っていると住職さんは言っていた。

その人が母が父と結婚する前に生んだ私の姉。
本当かどうか分からないので(財産目当てどそう言うのが時々あるらしい)住職さん立会いのもとに会ってみたら若い頃のお母さんそっくりの女性がいた。

私の姉に当たる人は、母が結婚前に生み、小さな頃知り合いに養子に出した人だった。
結婚して養父母が亡くなり私に会ってみたかったんだって。
自分と血が繋がった人なんかいないって思っていたから嬉しくつい泣いてしまった。

姉とは幸い気も合って時々連絡取り合ったり、法的なことを何かと助けて貰っている。
二人とも一人っ子として育ったからいきなり長年暮らした姉妹にはなれないけど、仲良しだし一人じゃないって心強い。

父は多分知らなかったと思うけど(自分の死後の私の行く末を大変心配して、頼れる知り合いの名前を教えてくれたけど姉の名前はなかったから)、知ったら大変だっただ。


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