祖父


  

271:名無しさん@お腹いっぱい。2007/10/09(火) 23:21:06
こいつって自分に自信ないんだろうなー
47にもなってこんな状態の嫁を病院連れてくぐらい自分でさっさと出来ないの?
自営失敗したのもうなずける 精神的に自立してないんだろ
嫁が鬱病でも(このままならいずれ発病だとは思うが)そうでなくても
内科ででも安定剤or睡眠薬で落ち着かせるのが先決だ この状態で離婚とか別居とか二の次だろ
嫁、ぐっすり眠れてないだろ?エスパーだな俺も



  

244:オヤジ ◆oK3a/ltqUI2007/10/09(火) 18:32:43
嫁の亡くなった友達というのが一番の親友で、自分が仕事を失敗した頃、
正直家庭を顧みる余裕がなく、すごく支えになってくれた存在だったと言うことです。
正直、病院に連れて行くしかないとは思うんですが、まだ嫁は若いし、仕事もあるので、
実家に帰ればやり直せるのではないかとも思います。
嫁だって若いころに結婚し、そのまま行けば若社長の嫁さんだったのに、
慰謝料とかを払ってやれるのかも今では難しいです。
好きな人ができたのか聞いても違うと言うし、子供はどうする?と聞いたら
ただ泣いて「離れたくない。でもあなたの言うようにする(親権のことか?)」としか言いません。
嫁の母親の納骨がすんだ頃から、様子がおかしくなりました。
兄嫁さんが嫁と仲がいいのですが相談してもいいでしょうか。 

935: 本当にあった怖い名無し 2011/07/21(木) 02:29:57.84 ID:yPFWhzih0
自分の祖父の母への復讐のことなんだけどカキコ

戦中戦後、祖父の家は貧しくて食べるのもやっとで子供の頃から学校も行くことを許されず働かされてたらしい
そのほかいまでいうDVなんかも受けてて、そのときに受けた老いても傷が体に残っていた程だった
3兄弟で私の祖父は長男だったので15歳になったら母親から家出て一人で生きて行くように言われて
祖父は15歳で家を出て遠く上京していろんな職を転々としたらしい
兄弟達も15歳になると母親から出て行くように言われて出て行ったようで
兄弟はそれぞれバラバラになってそれぞれで職を見つけて生きていった

それから上京した地で祖父は祖母と大恋愛の末に結婚して~っていう順序踏んで私の母が生まれて家庭を築いていて
母が父と結婚する頃に、祖父の元へ年老いて弱った祖父の母が面倒をみてくれと言っておしかけてきた
当然祖父は断って兄弟達に面倒を見させようとするのだけども兄弟達も拒否してしまって

そのまま行く場所を失った祖父の母を放っておこうとしたら、それを見かねた祖母が祖父を説得してウチで面倒を見るようになった
それからというもの祖父の母は必要以上に祖母をいびり倒して、祖母が作ったご飯を目の前で捨てたりとイジメがエスカレートしていって
祖母が精神的に参ってしまったので祖父怒って祖父の母を家から出してしまって
その後祖父の母は祖父の兄弟に引き取られることになったんだけども
もともと高血圧症だった祖母はそのストレスからなのか突然くも膜下出血でタヒんでしまって


585: 名無しさん@HOME 2014/11/09(日) 20:33:18.21 0
最大の修羅場は私が小学3年の頃に、祖父が救急車で運ばれた時

・祖父、裏庭の木から二階の屋根に落下、屋根を転がり落ち、一階の屋根で止まる
・この時に工具が腕に刺さっていたらしい
・庭で遊んでいた私、一部始終を目撃
・祖父「爺ちゃんが木から落ちたの、父ちゃんと母ちゃんには秘密にしといてくれな。怒られるちまう」と、賄賂(好物の酢こんぶ)を渡され口止めされる
・夕方、風呂上りに祖父が倒れて救急車で運ばれる
・原因は腕の傷の血が止まらず、貧血になった為

救急車が来た時、私が黙っていたせいで手遅れになったんだ!私のせいで爺ちゃんが死んでしまう!と修羅場

結局、落下の件も賄賂の件もバレて家族皆から怒られた祖父は、80歳を越えた今も元気です
さっき、父が大事にちびちび飲んでる酒をこっそり盗み飲みしてるのを目撃したら、口止めに賄賂(アーモンドチョコ)を貰ったので思い出しカキコ


157: 名無しさん@HOME 2014/10/25(土) 20:44:56.81 0
祖父の遺品で祖母が発狂した。
祖父が死んで、書斎を整理していたらとんでもない量の手紙が見つかった。
中を見て見ると、とある女性へ宛てたものでその女性への思慕の情が書き連ねてあって、
祖父は18歳の頃から3日間隔で60年以上、好きな女性に手紙を送ることなく書き続けていた。

どちらかと言うと、手紙は日記調で、日常の出来事や仕事の不満などが連綿と続いていた。中には父である息子が生まれた喜びや孫である自分が生まれた時の心境などが書かれてあった。
手紙には祖父の半生と言うか、人となりと言うか、祖父の人格が描かれていて個人的には読んでいて楽しかった。(小説家を目指していたこともあって、読み応えもあった)

続く


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