産みの母



前編 後編

564:3542006/09/10(日) 16:01:20
いつまでも書き込んでしまってすみません。
実は昨夜が、産みの母が指定してきた日でした。
待ち合わせ時間近くになると電話が鳴りっぱなしでしたが全部無視していると
今度はメールが次々入ってきて、哀願したり脅迫するような内容のメールでしたが


「あたしの言う事聞かないと本当のじいちゃんばあちゃんに会えないんだからね!!
それでもいいなんてアンタ達バカだねバーカ!バーカ!
後で会わせてくれと言っても会わせないからねバーカ!」
というメールを最後にもう電話も入らなくなりました。
これでもう諦めてくれたのかな?と考えていますが…
産みの母の私達に言う事を聞かせる切り札は実の祖父母との
再会だったのかな?と思いましたが
産みの母との再会でそれも私にはあまり気の進まない事となってしまいました…。




前編 後編

354:名無しさん@HOME2006/09/04(月) 18:41:18
子供が出来なかった私の両親はある時、乳児院から赤ちゃんを
養女として引き取った。その子の産みの親はまだ
14歳の少女だったそうだ。

3年後またその少女が育てる気もなく出産したと乳児院から連絡があり、
私の両親は「今育ててる子の血の繋がった妹なら、一緒にいるべきだ」
と、再び赤ちゃんを養女として引き取った。

それが私達姉妹の生い立ち。
この事実は妹が中学を卒業した時に知らされました。
それまで何も疑う事なく真っ直ぐ幸福に育ってきた私と妹にとって真実はあまりに
受け入れがたいもので、その夜は妹と2人布団の中で長い事泣きました。
でも後にちゃんと乗り越え、今でも養父母と
私達姉妹はとても仲良しです。


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