恋愛



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236: ゆき 2014/06/22(日)12:21:27 ID:byxCou3S4
それから、ゆきと顔を合わせずに2日くらい経ちました。

私も、ぼーっとすることが多くなっていました。停滞期というやつかもしれません。

ゆきのお婆ちゃんが、家に訪ねてきました。野菜のおすそ分けをしてくれました。

玄関に腰掛けて、お婆ちゃんは言いました。

ゆき婆「1ちゃん、ゆきと喧嘩でもしてるのね?」

1「」

ゆき婆「今週の初めくらいから、ゆきが元気ないのよ」




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134: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)22:50:28 ID:dD2nKuVFd
それからというもの、秘密を共有した私とゆきは、さらにうちとけました。

マツコデラックスとゆきをあわせ、マツゆきなんていうあだ名なんかもできましたw

ゆきは、吐き出してすっきりしたのか、自分の中の「女の子」の部分?をあまり隠さなくなりました。

私の前でだけは、ちょっと髪を結んでみたり、なんてかんじです。

だんだん、私も慣れてきて、一緒にファッション雑誌を読んだりなんかもしました。



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1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/21(土)16:13:12 ID:dD2nKuVFd
ちょっと何言ってるか分からないかもしれませんが、語らせてください


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84: 名無しさんの初恋 2013/09/27(金) 17:23:30.21 ID:TGOBPwZG.net
保健室でなぎさの手を握ってたらなぜか俺も爆睡していました。 
頬にペシペシ叩かれる感覚で目が覚めた。

なぎさ:「おーい、なんで俺が寝てんの~?」 

俺:「んんんー」 

なぎさ:「もしもーし、俺さーん」 

俺:「・・・おー、起きたの?」 

なぎさ:「いや、俺の方ががっつり寝てたよ?」 

俺:「・・・おー、すまん」 

なぎさは優しく笑いながら俺の頭をポンポンしてきた。 

なぎさ:「ごめんね。疲れちゃうよね」 

なぎさ:「いっぱい頑張ってくれてありがとう」


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1: 名無しさんの初恋 2013/09/25(水) 06:12:32.08 ID:qGCyIzAL.net
気持ちの整理がついたから書いてみる。 
始めてスレ立てるから読みづらかったらごめん。 

暇なら付き合ってくれ


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80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/11(土) 21:19:56.02 ID:g1NIKjq0O
【高校3年生の夏、菜穂の家】 
たった一度だけ菜穂が寝ちゃった事があった。疲れてたんだろう。 
菜穂は僕が帰ってからも勉強してたみたいだし。机で寝てる(笑)。。 
というか、あれ?か、可愛い。。菜穂の寝顔見た事なかったっけ。とんでもなく可愛かった。 
なんか、胸もまたデカくなってるか。。何を考えてる俺。 
……よし、そうだキスをしてやろう(笑)(笑)…起きるかな、バレるかな。 
そうか、バレるとか関係ない、この場合、起きたら起きたで 
「寝てるからキスをして起こしたまでです。起こしたまでです!!」と言えばいいから僕は悪くないです。寝てる菜穂が悪いです。決まりです。 
そして少し顔を菜穂に近づけた、うわっ!!やっぱりダメだ。可愛い、可愛いすぎる。 
ついに、どうしていいかわからず、とにかくここにいたら気がおかしくなるので菜穂にそっとタオルケットをかけてそっと部屋から逃亡して家で高校野球を見ていた 
しばらく後に菜穂から電話が掛かってきた。

菜穂「どうしていなくなってるの!!!!」 

いやあのね、菜穂の寝顔が可愛くてキスしようと思ったけど可愛いからビビって逃げて 
とは言えやしない

僕「勉強飽きたから甲子園だよ」
菜穂「ダメ!!すぐ帰ってきて!!」僕「はい」 

それから菜穂は寝るとまた僕が逃亡するからと寝なくなった 
こんな猛勉強のかいもあって菜穂は公立大、僕は普通の大学に無事合格できた 
寝たチャンスは一回だけなんて菜穂はロクでもない


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1: 以下、名無しにかわりましてジューシーがお送りします 2010/12/11(土) 19:52:48.90 ID:g1NIKjq0O
僕には幼なじみがいます。名前は菜穂って言います。ほんと、ロクでもない女です。 
 
菜穂がいなければ僕の人生は全く違った物になってたと思います 
頑張る意味も人を好きになる事も色んな事を教えてくれたけどロクでもないんです 
何がロクでもないかを伝えるには一つ一つ書かないとイケないので聞いて下さい 


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180 : アキ ◆kB.Rp6wEqA 2013/03/25(月) 22:21:55.51 ID:K0zg9wHr0
ただいま!(`・ω・´) 
あれれ 
人いないんだなぁw 
でも>>178>>179ありがとう^^ 
多少脚色してるけどねw思い出は宝だなぁ(`・ω・´) 

書いてく。 
181 : アキ ◆kB.Rp6wEqA 2013/03/25(月) 22:22:48.17 ID:K0zg9wHr0
あ 
まだ長くなるぞ 
あと一年あるから(`・ω・´)w 


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87 : アキ 2013/03/24(日) 00:29:03.15 ID:pmN8elV80
次の日学校へ行くのは気が重かった。 
あの後の雪と夏を想像するだけで、ひどくムネが痛んだ。 
重たい体を引きずるように教室に入ったら、雪はまだ来ていなかった。 
その日雪は学校を休んだ。 

昼休みになった。 
夏達とご飯を食べる曜日だったけれど、どうすればいいのか解らず悩んでいた。 
けれど夏が迎えに来てくれた。 
後ろには相変わらずヌボーっとしたハルが立っていた。 
いつもと変わらない笑顔で「いくぞ」って夏が言って、なんだかすごくホッとした。 
三人で定位置でお弁当広げた時も、気まずさを振り払うように夏が喋った。 
でもそれも尽きて、三人に沈黙が走った。 


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1 : 名も無き被検体774号+ 2013/03/23(土) 20:14:45.69 ID:8WsrSH1N0
ネカフェでハチクロを初めて読んで(今更w)、自分の学生時代を思い出した。 
少し昔を振り返りたくなったので、良ければ付き合ってくれw 
スレ立て初めてやし、語るも初めてやから、見苦しいところあっても多目に見てちょw 
あと覚えてないとこは多少話を盛るんで、そこらへんもよろしく。 
3 : 名も無き被検体774号+ 2013/03/23(土) 20:17:39.22 ID:gv6kyMaM0
付き合おう 
4 : 名も無き被検体774号+ 2013/03/23(土) 20:19:14.38 ID:8WsrSH1N0
私(以下、アキ)が雪と出会ったのは高2になりたての春。 
クラス替えの直後で、教室の中はざわざわと浮き足立ってた。 
そして私が初めて自分の席に着いた時、前に座っていた女の子が、 
グルンッと体を反転して声をかけてきた。 
「一年の時隣のクラスだったよね!?私のこと解る!?」 
笑うと八重歯が覗く可愛らしい女の子。 
見覚えはなかったw 

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