鬼女の備忘録

このブログは、主に2ちゃんねるの面白いと思った鬼女・修羅場・恋愛・結婚に関連したスレをまとめています。読み応え抜群の長編記事を厳選して投稿しております。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
10: 名無しさん@HOME 2014/09/09(火) 15:30:11.38 0
姉は高校の卒業式の日に家出
パチンコ屋で住み込みで働き、1年ほど貯金をし
自力で部屋を借りて転職し、昼も夜も働いて5年間貯金をし
私が高校3年生の頃私を保護してくれた上に
大学の学費も出してくれた

私は大学生、姉は私の為に銀座のクラブで働いた
私は大学を出て社会人になり
私も姉もお互い20代後半で結婚した

実家はお金には困ってないので、たかられることはないし
それぞれ結婚する際、一応両親に挨拶はした
DVの父とバージンロードを歩くとか
毒母に感謝の手紙を読むなんて吐いてしまうので
姉も私も結婚式はやらなかった

経済的な心配はないので、現在は一応母親とは連絡をとっているけど
姉には「妹子があんたの悪口言ってたよ」
私には「姉子があんたのこと恨んでるみたいよ」
等々、お互いの悪口を一生懸命吹き込んでる

母親なんてありがたいとも思ってなくて、姉妹の結束の方が強いので
お互いに「一応確認なんだけど・・・」と報告し合うと
よくもそこまで妄想がひらめくなと感心するほど
ないことないこと悪口を吹き込んで、姉妹の仲を裂こうとしている



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
80: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/14(日) 11:37:20.35 ID:+UETeFCN.net
ねーちゃんが少し前から仕事辞めたいと言い出した
理由はすごく下らないもの
事務室と給湯室がセットになってるらしいんだけど、その給湯室にかかってるタオルが不潔で臭いから
ねーちゃんは軽度だけど潔癖なところがあって、タオルとか自分専用の用意して使ってたりしてた
職場でも自分の使ってるならいいじゃんって家族であしらったら、もう目に入るのも嫌なんだって
あんまりしつこいから、タオル洗ってやるから持って帰ってこいと伝えた
(姉は汚すぎるものは触れない)

金曜日、仕事終わったねーちゃんは三重になったゴミ袋に問題のタオル二枚入れて持って帰ってきた
ゴミ袋三重なのに、それだけで漂ってくる異臭
よくドブ臭がするとかいうけど、ドブ臭なんて序の口
側にいるだけで目と鼻が痛くなる苦い臭い、カメムシ臭とドブ臭ミックスして濃縮したみたいな
数メートル離れたゲージにいた犬が興奮して吠えだすほど
そして現物を目にしたが・・・
「これ、何なの」
「もとは薄ピンクの花がらのタオル」
どう見てもドブ色の緑がベースで手をよく拭く部分はこげ茶色です
袋から出したら全員逃げ出すほどだった
姉は最初からマスクとゴム手袋完備してたが、涙目だった
最初、外でガスコンロ使って煮沸、タオルを煮た水がドブ色になる
次に洗濯ハイターじかがけ厳禁の強力な奴一本ぶっかけ、一瞬にして泡立ったうえにハイターが負けて匂いは消えず
最終手段として、一度ハイターを綺麗に落としたタオルを再度煮沸して、煮立ったところにキッチンハイターをぶっかけて一晩放置した
朝方、異様な匂いを放つタオルを浸け置きの水からあげると、なんとホントに若干ピンクが見えてきた
更にそれを念入りに手洗いして、洗濯機に漂白剤とin
大量の柔軟剤も一緒にいれて、なんとか匂いが消えた
ごまかされてるだけかもしれんが
現在干しながら日光消毒中
これでダメなら、最終手段、カビ取りハイター使うつもり
ねーちゃんにタオルについて聞いたら
「私が入社した時からかかってて、室長が毎日使ってた」
・・・ねーちゃん入社五年目なんですが
確かに、このタオル触ったあとの手でその辺触られたり、飯食べる姿見せられたら、耐えられないのは解る気がする


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
86: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/10/04(土) 00:11:36.65 ID:epEVKWtG.net
姉の武勇伝

当時、大学生の姉とアパート借りて一緒に住んでた
治安は良かった筈なんだけど、ある日の夜中、アパートの前の道路で大騒ぎする集団が
ベランダからのぞくと、二十代と思しき男女が7人くらいと三歳前後の子供が5人程、道路の真ん中で運動会を繰り広げてた
大人の馬鹿でかい声と、子供の超音波なキャーキャー声が、真夜中だもんでかなり響く
あまりの五月蝿さに、眠りの浅い私はともかく、爆睡型の姉も目が覚めた
睡眠を邪魔されるのが死ぬほど嫌いな姉が、「馬鹿共に注意してくる」と一言
私は、大人数で気が大きくなってる相手に危険だ!と止めたものの、姉はもくもくと準備を始めた
バイト用の黒髪ウイッグをかぶり、わざとボサボサ気味に、目の下にシャドウで隈を作り眼鏡装着、毛玉のついたトレーナーにヨレヨレジャージをはいて出陣
私は念のため隠れて110番の準備
アパートを出た姉は、1番近くに居た男におどおどした演技をしつつ声を掛けた

長いので分けます


このページのトップヘ