鬼女の備忘録

このブログは、主に2ちゃんねるの面白いと思った鬼女・修羅場・恋愛・結婚に関連したスレをまとめています。読み応え抜群の長編記事を厳選して投稿しております。

出産

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43: 名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/08/13(水) 19:15:00.28 ID:fNmkY2Ll.net
亀だけど、お腹触られるの本っ当に不快

実母でさえ遠慮してたのに義母は遠慮なしに触りまくったし、お尻も大きくなったわね~と撫で回された
チュニックの下にマタニティじゃないパンツを無理矢理履いてたんだけど「中はどうなってるの?」といきなりチュニックをペロンと捲られ、ホック留めてないのを見て「やだぁ~ww」と笑われた
臨月には「お腹が大きな○ちゃん撮らなきゃ!」とか言って許可なしに携帯カメラ向けてきたから逃げたら、そっけなくされた!と旦那にあとから泣きついたらしい

もともとちょっと距離無しな人だったけど、可愛がってくれるしまぁ良いお姑さんだと思ってた
が、上に書いたこと+産前産後のその他もろもろで一気に嫌いになった
旦那の母だし子の祖母だからきちんとお付き合いはしていくつもりだけど、やっぱり妊娠中にされたことって忘れないよね
腹触るのも尻撫で回すのもチュニック捲るのもいきなり写メ撮るのも妊婦だからいいと思ってんのか?
妊娠中はただでさえ神経質になってんだから勘弁してよ



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18: 名無しの心子知らず@無断\(^o^)/ 2014/07/31(木) 18:06:34.02 ID:qwao7fgW.net
上の子出産時に3歳。活発で体力あって世話が大変です。
下の子が10月に産まれる予定なんだけど、入院時は無認可と旦那時短勤務で対応しようと計画中。
旦那は今まで仕事の忙しさにかまけて、あまり上の子との時間をとらなかったので今からジワジワ距離を縮めて本番に臨む予定。
この機会を逃すと、もう旦那は子供の世話をしないまま幼少期を終えてしまうと思う。そして旦那も了承し、がんばってみるとのこと。
なのにトメが「うちで預かる」「息子は仕事が忙しいのに大変でしょ」といってきかない。
トメは72歳。体力は年相応、ウトは病気の後遺症で動けるけど元気じゃないレベル。
トメはおっちょこちょいだし、昼寝しない3歳児の相手はそうとうくたびれるし、何かあったら許せないとも思う。
何より最初に書いた考えがあるので、譲りたくない。
説明して、その場では「そうね」と言っても次には必ず「うちに預けろ」と。
はっきりいってベビーカーも満足に押せない状態で10日も預けられないです。
ベビーカーで走行中、小さな段差でけつまずき、ベビーカーごとひっくり返りそうになること3回。
もう本当に煩わしい。


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11: 名無しさん 2014/03/26(水)17:48:31 ID:cN0ll8rwo
共通の趣味で知り合ったA子。
年齢こそ違うけれどお互いの結婚のときに婚姻届にサインし合うほど仲が良かった。
あれ?ってことが増えたのは私が出産してから。
産後、Aが夫婦で病院に新生児を見に来て以来あっていないのに、
「何回か赤ちゃん見に行ったけれど障がい児だよ」
とあちこちに言って回っていたのが共通の友人から判明。
ちなみに子供は今のところ病気もせずに元気。
他にも「○○(私)から子供産めない女は価値がないと言われた」
「あの子虐待してるけど通報するべき?」などとあちこちに相談していたようで、
いたるところからお叱りの連絡があった。
(もちろん事実無根)

今年の初めに既に子持ちの友人と子供の写真の年賀状の交換をしたんだけれど、
それを彼女の家で目にしたらしいA子から
「本当に子供可愛くないね。子供の年賀状とか作ること自体が非常識」って連絡があり、
「酷いメールだけれどどんな顔して打ってるの?」
と返したのを最後に縁切りとなった。
共通の知り合いには相変わらず会ってもいない私の悪口を言っているらしく、
離れた人も多かったけれどなんかもういいわ…と。
A子とその周りと、友達だと思っていた人がごっそりいなくなった。


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51: 名無しさん@HOME 2013/04/02(火) 12:27:19.09 0
フェイクは入っている

その出産のとき、私は初めてではなくて、予定帝王切開で手術日が決まってた。
横のベッドの人(Aさん)は私よりも年上で初産、優しそうな旦那さんが毎日見舞いに来てくれてて
何くれとなく奥さんの世話を焼き私たち同室の人に愛想もよく
待ちに待ったお子さんの話を嬉しそうにしてて、いいご夫婦で羨ましかった。
うちの長女にも親切で、おなかの子が女の子らしいということもあり、
「うちの子もこんなに可愛いよい子になってくれるかしら?」なんて言われて
とても仲良くなっていた。

手術日、昨晩から断食して準備し、「頑張ってね!」と言ってくれた奥様に手を振って手術室に入った。
おなかをぐにぐにされて無事出産、そのまま麻酔効果で眠った。
目を覚ましたときはNSの横の処置室で、そこで一日過ごし、翌日から母子同室に移される予定だった。
その晩、横の病室がばたばたとあわただしくなった。
しかし自分は産後と言うこともあり大変眠く、誰かが産気づいたかなぁ頑張れ、とのんきに思ってまた寝た。
次に目を覚ましたのは明け方くらい。横のベッドからの声に気付いて目が覚めたのだとすぐに解った。
誰かがすすり泣いてる…
細かな嗚咽の間に入る呪詛(言ってる本人への)、赤ちゃんへの侘びなどから「そういうこと」だと気付き、
麻酔の残る腰が痛くてたまらなかったが寝返りも打てず、鬱々と3-4時間過ごした。
そのうちに泣いてるその人がAさんだとわかり、何ともいえない気持ちのまま眠れもできずに朝を迎えた。
このときが第一の修羅場。


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