冠婚葬祭

41: 愛と死の名無しさん 投稿日:2008/12/10(水) 18:30:06
兄の結婚式の話。
新郎新婦へ披露宴で花束贈呈する小さい子がこちらにはいないので
新婦側でよさそうな年齢の女の子を招待してもらった。
式前に見た女の子はちゃんと挨拶のできる小学1年生で
大人しい利発な子という印象。
何よりも、昔の安達祐実系のすごくかわいい子で(雑誌モデルもしてるとか)
この子に花束贈呈してもらったら、見た目もいいよな~と
新郎側親戚一同で話題になってた。

で、神前式の会場に入ったとき、なぜかその子が一番後列に。
聞いた話では、新婦の父親の一番上の姉の子ということなんで、
位置的には新婦両親の次にその子の両親が並び、小さい子なのでその次に並ぶはず?
なぜ末席に?と悩んでたら、後になって原因が判明。

新婦の父方のおばさんに一人すげーDQがいて、
そのオバンの娘になぜ花束贈呈させなかったかと
ずいぶんもめたそうだ。
その娘、当時小学5年なのに児童買春の噂のあるトンデモ女児、
ご面相もお粗末で、正露丸に似てるらしいんだw
無論お断りだ!になったんだが、逆恨みで当日その子に
「なんでアタシよりあの子が前に並んでるのよ!
姪や甥はアタシより後ろでしょ!!」とかましたらしい。
で、女児は・・・・後ろでも平然と親族紹介で自己紹介し、
さらに全員から褒められましたとさ。



3: 愛と死の名無しさん 投稿日:2008/09/30(火) 01:20:00
ちょっと愚痴ります。ひと月近く前のお話。
私たちは10月に挙式予定。
彼の叔父さんから招待状の返信が来た。
普通郵便茶封筒。
中には返信用ハガキ(欠席に印)と、謎の現金2万円と、レポート用紙に綴られた手紙。
現金入れて普通郵便は怖いよ、と思いつつ
2枚の1万円札をよく見たら
凄いしわくちゃ超使用済み。
ここまでならまだいいが、ご丁寧に新札と旧札で1枚ずつ。
便箋ですらないレポート用紙の手紙を開けば
叔父の侘しい自伝が綴られていた。
苦労して専門学校に行ったのにロクな仕事に就けず
奥様には騙され逃げられ、今現在毎月7万円で暮らしてる。
この2万円で精一杯、返礼などいらぬ、とある。
「叔父はこれから一人で生き、一人で生涯を終えます。お幸せに」
これが文面の最後であった。筆跡がブルブル震えてる。
……お祝いされてる気が少しもしない。これは何だ?遺書か?不幸の手紙か??

返礼はいらん、と書いてあったがその辺は行間を読んで
引き出物一式と結婚報告ハガキを送ろうと考えていた。
……が、彼の親戚から彼に電話。件の叔父が大変立腹してるとの事。
お祝いに2万円も包んでやったのに、お礼の電話一つも寄越さない非常識だ
と叔父がギャンギャン喚いたらしい。
無理だよ伯父さん。まさかそんな電話が欲しいだなんて、そんなの行間に書いてなかったよ。

とりあえず彼は伯父さんに電話をしたらしいけど
一方的なギャン喚きの上、ガチャ切りされたと言っていた。
「もう二度と会うことはないな」と、彼は呟いてた。

結果的に、特に実害はなかったけれど、正直ちょっとムカッ腹が立ちました。
いや逆に、欠席してくれてありがとうと叔父さんにお礼を言うべきなのかしら。


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