僧侶



前編 後編

171:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/06/16(木)
戻りました。

どうすれば良いかを考えている時にふと、ブルーシートの中が気になりました。
作業服の男性.が消えたってことは、もしかしたら、骨が消えているんじゃないか?
それをTさんに伝えてシートをめくって頂きました・・・骨はありました。
じゃあ、作業服の男性.と関連はないのか?また分からなくなってしまいました。
奥様にも促され、一旦リビングに戻ることにしました。
その場で丁寧に合掌をして室内に戻りました。


Tさんも奥様も先程の偶然を想像以上に勘違いされ、
私の事を漫画の退魔師みたいな風に思っている期待感みたいなものがひしひしと伝わって来ました。

私はそういう事が出来る僧侶ではないこと、
先程のことは単なる偶然であることを正直に言いましたが、
これまでのストレスもあったのでしょう、
それでもさっき目の前で出来たから的な解釈をされた様でした。


お茶を頂、改めて整理をしようと提案しました。
まず、去年の夏か秋に骨がみつかり、それから不可思議な音や窓の揺れ、先程の男性.が現れる様になった。
しかも、骨は写真に写り、触れる実体物なのに役場の職員が来た時に限って消えていた。

「他にはありますか?」

Tさん
「あの・・・誰もいない場所から人の声が聞こえることもあります」

「どんな風に、何を言ってるかわかる感じでしょうか?」

Tさん
「あー、とか、うーん、とかそんな感じの男性.の声だよなぁ」
と奥様に同意を求めました。

奥様
「ハッキリした人の会話みたいなのは聞いたことないんですけど動物の泣き声とも違うんです。
主人の言うような人だって思えるような、人の声に聞こえる声なんです」

「で、先程のお庭での件ですが、私には作業服を着ている様にみえたんです。
様にというか、灰色の作業服がハッキリみえました」

Tさん
「私がこれまでみてきたのは、さっき言った通りいつも汚れたTシャツ着てます、なぁ」




前編 後編

87:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2016/06/16(木)
身近じゃない人に聞いて欲しくて、でも書いて良いのか迷ってます。
九州在住の某宗派の現役の僧侶なんですが、
先日ちょっとビックリした事に遭遇して自分でも混乱してるんです。
需要があれば書こうかとも思ってますが・・・

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