修羅場

25: 俺男1 2007/07/18(水) 01:22:58 ID:hJbPoUFLO
俺も叩かれそうだけど投下。ちなみに後味悪いです。

俺男(19)俺
優子(19)当時の彼女
喪男(21)優子のメル友

俺の告白で付き合い始めて二年ちょい。
同じ大学でかなり仲良くやっていた。つもりだった。
いつも一緒にいてお互いべったり。
優子は喋るとサバサバ系だったけど、見た目は綺麗で清楚な感じ。
しかも男に気に入られるように振る舞うのがうまかった。

そんな優子が少し俺を避けるように。
いつも一緒だったので不安に思い、本人の了承を得て携帯チェックするが白。



282: 愛と死の名無しさん 2011/10/12(水) 21:13:27.31
職場恋愛の末結婚することになったAちゃん(大学時代友人)の、披露宴での出来事。
長くなってしまったので細かい所は省きます。

・披露宴の最中、女性が司会者にすっ、と寄って行きマイク強奪。
「私と結婚するって言った癖に!嘘ツキ!!ずっと私とその女、二股かけていたなんて!
その女だって知らないんでしょ!破談になれ!手切れ金位で私が大人しく引き下がると思ったのか!」

・それを聞いたAちゃん
「知らない訳ないでしょう!あなたに渡したお金は、うちが出したの。お金受け取っておいて、今更見苦しいわ!!!」
・女性がスタッフの手により退場するのを確認後、Aちゃん
「そういう事情ですが、私は幸せですし、これからも幸せになるつもりです。
披露宴はこのまま続けましょ」

・新婦のひとことで、式事通りに進行することに。
この出来事の後に余興があったんだけど、余興をする大学友人代表(私含む)、会場外に居た為、事情を知らず。
何故かザワザワ&不穏な空気の中、余興を。

余興には参加しなかった友人に二次会で詳細を聞いたけども
その時はそんな事情もしらないし、本当に意味がわからなくて泣きたかった。

Aちゃんはポワワンとした「お嬢様」というかんじの子です。(実際、実家は結構なお金持ち)
そんな肝の据わった(?)子だったなんて、知らなかったよ。


189: 1/2 2013/04/22(月) 12:30:23.91 0
お葬式の精神的な修羅場話でひとつ。

老人ホームに入っていた、身寄りのない知人が百歳目前で大往生したんで、
私と母と弟二人でお葬式に行ったことがある。
そこはカソリック系の特別養護老人ホーム(っていうのかな?)だったんだけど、
お葬式はどんな宗教宗派でやってもおkだったので、
知人亡くなった旦那さんの菩提寺の、曹洞宗の坊さんがやって来た。

シスターがウロウロしてるなか、仏教式の祭壇がしつらえられ、
坊主がお経を上げてるってだけでもかなりシュールだった。
しかも曹洞宗は読経の途中で立ち上がって、喝入れるのね。
いきなり「かあ~~~つ!かあ~~~つ!!」と眉毛の太いギョロ目の坊主が
立ち上がり、印を切りながら(?)大声で叫ぶのでびっくりした後、
視界の隅にシスターが入ったもんで、
シュールすぎる光景がおかしくなって、笑いを堪えるのに必タヒだった。


168: 名無しさん@HOME 2013/04/22(月) 00:04:11.76 0
話豚切り御免なさい。


良トメが腰を悪くしてしまったので、亡くなった大トメの親戚の葬式に、代わりに出てくれないかと頼まれました。
なんでも、若い頃にウトが亡くなり、苦労していた時にお世話になったのだとか・・・・・。
確かに腰を悪くしているのに、新幹線に二時間程乗るのは大変だろうと思い、私は快諾。
そして仕事の都合で行けない旦那の代わりに、当時大学生のコウトと共に参列する事になりました。
(香典と共に帰りに美味しいもの食べておいでと、お小遣いまで貰っちゃいました)

その親戚にお家に行ってみると、凄く大きな平屋建で、沢山の人が集まっていました。
トメの代理で・・・・と挨拶すると、ご遺族の方が凄く喜んでくれ、おまけに若い人が私達くらいだったため、
色々可愛がってもらえました。

そうして、お葬式が始まりました。
棺桶を前に、お坊さんが念仏(?)お経(?)を唱え、その間に静かにお焼香も進み、滞りなく式は執り行われていました。
念仏も終わり、私が足を痺れさす前に終わってくれて良かったと胸を撫で下ろした瞬間、お坊さんはおもむろに側にあった枝を手にしました。


978: 名無しさん@HOME 2013/04/01(月) 15:20:21.18 0
他の人に比べたらショボいけど投下。フェイクあり。

大学生の時、キャンパス近くの個人経営のレストランでバイトしてた。
小さい店で店長兼シェフ(以下店長)とその奥さんの他には、自分ともう一人のバイトの子だけで
あとはたまーに店長の息子(中学生くらい?)が手伝いと称して皿洗ったりしてた。
アットホームというか和気藹藹というか、のんびりした雰囲気でまかないも美味しくて
いいバイト見つけられてよかったなあなんて思ってたんだが
私が入って数ヶ月たった頃、もう一人のバイトの子Aさん(同じ大学だった)が休みがちになった。
ある日親御さんと一緒にバイト先に来てて、その後店長から辞めることになったと聞かされた。
その理由というのが、正直ハァ?って感じだったんだけど
Aさんは霊感のある人だったそうで、このところその霊感が前にも増して強くなり
精神的に弱ってきてしまって学校もバイトも続けられる状態ではなくなってしまったと。
なんだそれ…マジ?と思ったけど、ふっくらした笑顔の明るい朗らかな子だったAさんが
親御さんと挨拶に来ていた時には明らかにやつれて顔色も悪く、目も虚ろだったので
霊感云々が本当かどうかはともかく、少しでも早く回復してくれればいいなあなんて思ってた。

それからまた少し経って12月、年末年始は店自体休みだったので
実家近くの短期バイトなどやりながら休みを満喫していたある日、奥さんから電話。
急なことだが、ある事情で店をたたむことになってしまった、申し訳ない
詳しく話せなくて悪いけどお給料はきちんと振り込むので後日確認してほしい、と。
本当に急なことでびっくりしたけど、こちとら雇ってもらってるだけの学生バイトだし
詳しいことを聞ける雰囲気でもなかったので、わかりましたお世話になりましたと答えて通話終了。

続く


945: 名無しさん@HOME 2013/03/31(日) 12:39:11.98 0
結構前の話だけど

学生時代から女4人で仲良くしてた(全員微喪女)。
就職してからもその仲は続いていたんだが、ある時Aの彼が既婚だった事が発覚。
A彼とは私もちょっと会った事あるけど、まだ20前半で恋愛にも疎い私達には
彼氏が既婚、自分が不倫してるなんて遠い世界の出来事で全く気付けなかった。
でも、グループの中では一番恋愛経験があるBは、注意しろと度々Aに言ってた。
Aは即別れて、「馬鹿だよねー」と笑いながら話してたけど必タヒで涙を堪えていた。
私とC(当時恋愛未経験)は、なんて言っていいか判らず、ただAの手を揉んでいた。
BはAを上手く慰めてくれていた。けど、段々説教じみておかしくなっていって、
「だから言ったじゃない、人の言う事聞かないからこうなる!傷物にされて…」
「ホントに酷い男だよね、最初からAをセフレにするつもりだったんだよ」
「不倫なんていう最低の行為で処女を奪われるなんてAが可哀想過ぎる」
「クリスマスだってさ、Aのデートの後きっと家族で楽しいパーティーしてたんだよ」
「彼の誕生日会えなかったんだよね、奥さんとラブラブデートしてたんだよ」
「子供かかわいくてかわいくて仕方が無いんだろうね、離婚なんて絶対にしないね」
「最初から捨てるつもりの恋愛ごっこはさぞ楽しかったろうね、酷い男だね」
「こうしてAが夜一人で泣いてる間も、奥さんを抱きしめてキスしてるんだよ、辛いね」
「これで判ったでしょ?」
「Aが頑張ってバイトしてプレゼントしたネクタイも、すぐに質屋に売ったんだろうね」
「Aはもっと怒って良いよ!だって彼はもうAの事なんかすぐに忘れるよ?酷くない?」
「Aのお父さんとお母さん可哀想、娘が愛人にされて…」
「A!ちゃんと反省してる?!二度とこんな事しちゃ駄目だよ!」

こんな感じで、説教と慰めと罵り?を巧妙に織り交ぜながら話し続けた
特に「何もかも嘘」「奥さんとラブラブ」「愛人扱い」は何度も言ってた。
途中で私とCが「もう帰ろう」って言って、解散になった。その後、
Aが私の家に一人で来て、その日は泊まっていった。ワンワン泣いてた。私も泣いた。


935: 名無しさん@HOME 2013/03/31(日) 11:19:55.89 O
入院中、痛みで不自由なところを社長にセクハラされた。
すぐさま同じ会社に勤めてる叔母に報告と相談をした。
「胸を触ったことを、叔母に言いつけたか?」というメールが社長からきたので
「本当に嫌だったので、相談しました」と返信。
「お前と叔母に、長年尽くしてやったのに、こんなに嫌われていたなんて情けない」
「あんなに良くしてやったのに、嫌われていたなんて泣きたい。ひどい」
「心を鬼にして考えなければいけませんね」
というメールがきた。
返事のしようがないから無視してるけど、叔母まで巻き込んでのクビフラグに病院のベッドの中で静かに修羅場。
確かに気にかけてもらっていろいろ面倒みてもらったけど
そういうのをセクハラ行為で一瞬にして台無しにした自覚がないのに驚く。
たった一度、胸を触っただけだろうと思われるかもしれないけど
あの日以来繰り返し思い出しては嫌な気持ちになって、ろくに眠れなくてつらい。


848: 名無しさん@HOME 2013/03/30(土) 02:45:52.35 0
1年半であった修羅場。長くなるから箇条 書きで。

・第2子妊娠して健診いく前日に旦那が gr○e課金していたのがわかったのが第一 の修羅場

・第一の修羅場のあと、再構築することに してその二日後に義実家へ第2子妊娠報告。
そしたら帰省費(義実家は飛行機の距離)を 第1子妊娠中に渡したけど100万なくなっ たか義母に聞かれる。
そんなの貰ってないと パニックになり叫んだのが第2の修羅場
・二人目できたとこで金銭的な裏切りばか
りわかり、でも妊娠中の不安定な精神状態
で勢いでの離婚は良くないかもしれない、
でもやってく自信なくなったのが第3の修 羅場
・子が生まれたら皮膚に疾患あり。
それだ けでもショックなのに医者に「中枢神経に 障害がある可能性がある。」といわれ、産 後鬱。
義母には「神経質になりすぎ。目が 見えないとか耳が聞こえないわけでもない のに。」
と、近所のオバチャンからみたい な他人事満載の
慰めにならない慰めをされた のが第4の修羅場

長いといわれたので切ります。


831: 名無しさん@HOME 2013/03/30(土) 00:29:22.09 0
以前、義兄嫁がお盆帰省のときに嫁いびりで壊れて暴れた。
私はいびられたこともないし、夫の実家との付き合いは
お盆と正月に五時間くらい滞在して帰るだけなので
三年間何も知らなくて、夫の実家はいびりとは無縁だと思ってた。
私に何もなかったのが義兄嫁にとどめになったらしくて、
義兄嫁が暴れたとき、私と夫にお盆で殴り掛かってきたり、
座布団や湯呑を投げつけてきた。
家に帰ってからは「同じ嫁なんだから同じ気持ちを味わわせないと気が済まない」
と何度も電話をかけてきて自分が言われたということを言ってきて、
電話を取らなくなったら、留守番電話に吹き込んだり、手紙を送ってきたり、
車で一時間半かかるのにこっちへ来て家の前で待ち伏せしてたりした。
義兄嫁には小学生の子供がいるのに、週に一、二度来てた。
暴力したり、物を壊したりはなかったけど、あとをついてきてずっと
「あんたはうまずめなのにいつまで生きてるの?
貧相だし、センスはないし、親だってたいしたことないし、悪いところしかないね」
とか言われつづけた。


764: 名無しさん@HOME 2013/03/28(木) 18:15:13.18 i
流れ切って失礼します。
気持ちの整理のために吐き出させてください。

幼少期から父から性的虐待を受け、それは中2頃まで続きました。(記憶は曖昧ですが…)
母に訴えても助けてもらえず、それどころか何故か殴られる。
年を追うごとに母のヒステリーは頻度を増していきました。

高校2年の冬だったと思います。
3才年上の姉が、大学の冬休みで帰省していました。

何のきっかけがあったのかどうしても思い出せませんが、母が突然ヒステリーを起こし、私を激しく糾弾してきました。
「お前がいるから離婚できない」
「お前が実の父を誘惑した、淫乱」
「産まなければ良かった」
などと叫んでいました。
姉が
「妹に当たるのはよしてよ!文句は直接奴に言ったら?」
と言うと、母は台所に走り、姉は私に自室に避難するように言いました。
自室で震えていると、母の叫び声と包丁か何かを激しくぶつける音が聞こえてきました。
私は姉が殺されてしまうと思い、兄に電話をしました。
兄が父親と、実家の家電に電話をしてくれて、何があったのか知りませんがその場は収まったようでした。

姉が部屋に入ってきて、ケガひとつ無い無事な姿を確認した後、私は気絶したそうです。

目が覚めたら病院にいて、声が出なくなっていたのも私にとっては修羅場でした。

幸い、大学進学を機に実家を離れ、ストレスから開放されたせいか、一年半ほどで自然と声は戻りました。

長文、失礼しました。
彼氏と婚約することが決まったので、新しい家庭を築く前の厄落としに…
と書き込ませていただきました。


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