修羅場

408: 名無しさん@HOME 2014/11/04(火) 13:38:37.17 0
中学。兄弟からいじめ。家に帰りたくなかった。ちょっとグレる。

高校。クラスメイトからいじめ。一人の友達に支えられる。悪い奴だったけど。

就職後付き合った彼氏がモラハラDV金使い荒くて嘘ばかり言う。風呂屋に無理やり連れていかれる。
昼職もしていたので風呂屋は休日とかだけ。がっつり稼げるわけもなく何故かキレるDV彼氏。200万くらい取られたところで色々あって別れる。昼職の金は隠していたので無事。

借金で家庭内暴力の親戚を追い出すために一人で頑張る。親と祖父母は頼りにならない。兄弟はみんな出ていって知らんぷり。粘着してきたが二年かけて成功。

中学からこのあたりまでが修羅場だった。
病気したりはしてるけど今は幸せ。



335: 名無しさん@HOME 2014/11/02(日) 23:59:47.15 0
真剣に結婚するつもりだった彼女に振られたこと。

俺の実家は、謙遜なしで資産家。
周囲の反応からして、いい家柄ってやつらしい。
それで親父も兄貴も金目当ての女に付きまとわれた経験とか
あって、家が金持ちだって話は結婚ギリギリまでするな、
とにかく女の目当てが金じゃないかどうかしっかり見ろ、と念を押されていた。

でも俺には学生時代から気心の知れた彼女がいて、そんな話は無関係だと思ってた。
就職後、俺自身は普通のリーマンだったし俺名義の不動産とかは親父に
任せてたから、家の金のことは気づかれることもなく付き合ってた。

俺も彼女も20代後半になって、彼女から結婚を意識した発言が出てきた。
○○くん子供生まれたら節約してね、とか、共働きだから家事は分担ね、とか。
俺も結婚考えてたから普通に話には乗ったわけで、どんどん具体的に
なってきて、結婚式の話が出たとき、いいきっかけだと思って
家のことを話した。
親の面子があるから式は盛大にして、その分だけ親に援助してもらおう、と。

そしたら、彼女の表情がどんどん硬くなっていった。
その日から電話やメールの反応が悪くなって、別れ話をされたのが先週。
凄いショックで、何でだ、と言ったら、
「それが分らないこと自体、私をもの凄く馬鹿にしている」
と返された。

俺がそれまで実家の話をするとき、明らかに裕福でない印象を与えようと
していたことを指摘され、それは確かにそうだったので否定できなかった。
「意図的に実家の経済状況を隠して付き合って、結婚の時点で
ばらすなんて全く誠意が無い。
しかも、それがお金持ちだって方向なら私が喜んで受け入れると
思ってたんだよね?あの言い方だと。それが凄いショック」


291: 名無しさん@HOME 2014/11/01(土) 20:52:57.48 O
ちょっと吐き出させて。

当方三十路半ばのバツイチ子持ち。7歳の娘がいる。

私は子供の頃から母親に虐げられてきた。父親は仕事ばかりで家にあまりいない人だった。
保育園に置き去り、ご飯がないのは当たり前、お風呂も3日ごと、テストで間違えると怒鳴られ真冬でも外に出される。
中学では制服を買ってもらえず(従姉が卒業生なので貰って事無きを得た)小遣いもほとんどなし(文房具を買うために毎月100円だけ)。
友達付き合いも、相手の親の働く会社や兄弟構成を言えないと友達じゃないと付き合いを制限され、この頃の友達は一人しかいない。
生理が初めて来た時は汚いと刺され、
高校に入ってからも同様で先に述べた従姉と同じ高校に行き、制服をもらい
こっそり自立に向けてバイトをしようものなら店に乗り込み怒鳴られ
高校卒業後、進学をきっかけに家を出た。
幸い学費だけは出したのでバイトで何とか生活をした。
ちなみに妹がいたがそちらは母親に溺愛された。


285: 名無しさん@HOME 2014/11/01(土) 16:43:38.21 0
長年の修羅場をまとめた修羅場でもいいかな。長いです。

俺が小学2年の頃、母が浮気した
俺と双子の妹(以下N)、2つ下の妹(以下Y)と俺、父に呼ばれリビングへ
泣いている母、泣き出す父、訳分かんなくて泣き出す俺ら

父の話をまとめると
母が浮気したからもう一緒に住めない。浮気相手と他県に住む。
子供は作らん。俺らに対してもう愛情はない。俺らは捨てられるんだ。って感じ
それ聞かされてる途中で、多分俺だけ涙は止まってたし急激に冷めてた
妹たちを守ってかなきゃいけないんだなって、すげー冷静だった

母が出ていくまで毎晩夫婦喧嘩。父も頭おかしくなって泣きながら
「お酒いっぱい飲んだら死ねるんやからなー!」って冷蔵庫まで行くけど
妹たちが泣いて止めてた。それが頻繁に。今思えばカオス
その後母が家を出て、落ち着くかと思ったら違った
父はますます荒れて、俺ら子供に対して虐待。父方の祖母が飯作りに来てたけど傍観者
口答えなんか一切できなかったし逃げる術もなかったもんで、ひたすら耐えた

何回か切るね


217: 名無しさん@HOME 2014/10/29(水) 00:25:51.95 0
痴呆のトメが近所の家を燃やそうと火をつけたのが修羅場だった

義実家の田舎から痴呆気味のトメを引き取って、ホーム入居が決まるまで旦那の兄弟と話し合って兄弟間で持ち回りでトメの面倒をみることになりました
徘徊での迷子や怪我に気を配りながら施設を探してた
引き取ったばかりのころは、徘徊がひどかったけど段々落ち着いたと思ったら
庭の広い近所の家に勝手に入ってトメが放火
幸いそのお宅の防火カーテンに、マッチでチマチマと火をつけようとして、カーペットの端を少し焦がしたところで家人に取り押さえられたようです
連絡を受けたときは凍りついた
トメは庭の広い近所のお宅を自分の家だと思いこんで、ドロボーが勝手にトメの家に入り込んだ!退治してやる!と喚いていました

とんでもないことをしてくれた、警察沙汰だと血の気が引きました
その近所の方が、トメのボケた様子を見て
「誰もケガはないしカーペットを焦がしただけだから何もなかったことにしましょう」
と言ってくださって、カーペットとカーテンを弁償しただけで済ませてくれました
隙をみては、抜け出して火をつけたお宅に凸るトメを一日中見張って連れ戻す毎日
トメの放火の話しを聞いて、次にトメを引き取るはずの義兄嫁達が引き取りを拒否です
睡眠時間がバラバラで、寝たふりもするトメを見張って睡眠不足の修羅場の日々です


157: 名無しさん@HOME 2014/10/25(土) 20:44:56.81 0
祖父の遺品で祖母が発狂した。
祖父が死んで、書斎を整理していたらとんでもない量の手紙が見つかった。
中を見て見ると、とある女性へ宛てたものでその女性への思慕の情が書き連ねてあって、
祖父は18歳の頃から3日間隔で60年以上、好きな女性に手紙を送ることなく書き続けていた。

どちらかと言うと、手紙は日記調で、日常の出来事や仕事の不満などが連綿と続いていた。中には父である息子が生まれた喜びや孫である自分が生まれた時の心境などが書かれてあった。
手紙には祖父の半生と言うか、人となりと言うか、祖父の人格が描かれていて個人的には読んでいて楽しかった。(小説家を目指していたこともあって、読み応えもあった)

続く


154: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/12/03(水) 18:26:35.68
今日は元嫁の三周忌
けれど当然呼ばれていない

旦那を亡くし、娘と2人暮らししていた女性に惚れ込んで交際を経て、娘との関係も良好だったため結婚
血は繋がっていないけど娘もかわいくてたまらなくて、愛していた
だけど娘が中学に入った頃に「寄らないで」とか「気持ち悪い」とか言われるようになって、娘への愛情が消えた
嫁のことは愛してやまないけど娘が愛せなくて、これじゃあ嫁の望む「平穏な家族」になれないと思って離婚を切り出した
嫁は泣いて止めてきたけど「もう娘が娘と思えない」と言ったら仕方ないと離婚に応じてくれた
娘からは手紙が定期的に届いたが読む気になれなくて全て廃棄していた
愛情って消える時は一瞬で消えるんだよな

それから10年以上経って、疎遠だった弟夫婦から嫁が亡くなったという知らせを受けた
ショックを受けて嫁実家に駆けつけると成人した娘がいて、泣きじゃくる小学生~中学生くらいの男の子の手を握っていた
娘が俺を見て「お父さん」と言った瞬間、男の子がものすごい形相で俺を睨んできた

泣きじゃくっていたから最初は分からなかったけどその男の子は俺にそっくりな顔立ちをしていた
俺の血を引いた息子だった
年齢的に、離婚する時に最後にと頼み込んでいたした時の子
息子がいたことも衝撃だったが、その息子から憎まれていることがそれ以上にショックだった


142: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/12/02(火) 09:39:46.33
昔飼ってた文鳥は、目の前で指を上下に振ると
「ピピィ~!ピッピッ!!」と鳴きながら左右に飛び跳ねて踊る癖があった
その文鳥が小屋の中で横になって倒れてたので
「いや~~!死なないで~~!!」と、小屋を開けた途端に飛び起きて
顔面に飛び蹴りしてくれたのは軽い修羅場


550: 名無しさん@HOME 2014/11/08(土) 09:01:23.00 0
小学校二年生の時に性犯罪被害にあったのが修羅場
ピアノ教室の帰り、高校生くらいの男の人に道を聞かれて「お礼に飴あげるよ。人気のないところに連れてってくれる?」と言われて飴につられてのこのこ案内したアホな私。
しゃがんで目閉じて口開けて、と言われるがままにすると明らかに飴とは質量の違う生暖かいものが...
おいしくもなんともないのでうっすら目を開けると、男性の下の毛が目の前に!
パニックになって泣きながら走って逃げて、母に「おちんちん舐めさせられた!」とだけ話して口をひたすらゆすいだ。
当時は何故そんなことしてくるのかわからなかったけど、とにかくあんなところ舐めさせるなんて汚いと感じてショックだった。
それから特に男性恐怖症になることもなく十数年平穏に過ごしてたんだけど、
昨日ふと「そういえば私昔性犯罪にあったの知ってる?覚えてる?」と母に聞いたら(母に報告した覚えはあるけど反応は覚えてなかったので伝わってなかったかもな、と思っていた)
忘れるわけないじゃない!どれだけショックだったか...と泣き出してしまったので寧ろ母にとっての修羅場だったのかもしれません。


414: 名無しさん@HOME 2014/11/05(水) 11:08:42.03 0
弟の奥さんが、子どもがなかなかできないので病院へ一度相談に行くことにしたらしい。
弟にも一緒に行って検査も受けて欲しいといったら弟が渋ってわめきだしたらしく
奥さん、うちへ避難。

弟を召喚して「弟、あんた自分の子が欲しいんだよね、子どもは2人でつくるの
だから病院も2人でいくのが順当だからゴネるのやめて行け」と説得にあたったが
聞きゃしない。そんなことを言われるくらいなら離婚するのなんのと騒ぐから、
なんかおかしい気がして奥さんに何か浮気のような怪しい話がないか聞いてみた。

奥さんも疑うところがあったらしく、調べたら真っ黒だった。

結局弟夫婦は離婚したが、姉ちゃんが余計なこと言わなきゃ慰謝料なんか
取られなかったし浮気相手もつらい思いしなくて済んだのに!浮気相手ちゃんだけ
損してかわいそう!一生守っていくと大騒ぎ。

で、浮気相手ちゃんと結婚して、また離婚した。


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