修羅場

12: 名無しさん@おーぷん 投稿日:2015/10/17(土)11:17:26 ID:nU8
息子が結婚しておかしくなった話。
俺、嫁(50代)息子(30代)息子嫁(20代)

娘が独り立ちし、息子が結婚し嫁とまったりしていたある休日の夜、嫁のケータイが鳴った。
息子嫁さんからだった。嫁が顔色を変えて「何か事故らしい。行ってくる」と言うため車で送った。
息子宅にて、布団に寝たまま動けなくなっている息子嫁を発見した。
高熱で3~4日前から寝付いていたと言う。
夜になって腰が抜けたように起きあがれなくなったが、時間が時間で救急車を呼ぶと近所迷惑になるかと案じ
嫁に助けてもらおうと電話したのだという事だった。
寝付いてから口に入れたのはスポーツドリンク1本と水のみ。固形食物はなし。脱水症状を起こしていた。
息子に電話したが、電源を切っているようで捕まらなかった。
息子と連絡が付いたのは翌日だった。

高熱の嫁さんを放ってどこへ行っていたと問い詰めると、
「自分がいると落ち着いて眠れないかと思い、ネットカフェにいた」と言う。
最初の1、2日は帰宅したが、息子がいると息子嫁が動かなくてはならない(家事等)と文句を言われ
気を利かせたつもりでネットカフェに避難したのだと言う。
息子嫁さんの食事については「うちは共働きで完全折半制。嫁の口に入れる物は嫁が買う」
「働かざる者食うべからず」と真顔で述べた。
わが嫁が息子を大説教し、息子は反省したようだった。



60: 恋人は名無しさん 2007/07/30(月) 17:26:57 ID:1GczWvInO
携帯から投下してみます!読みづらかったらごめんなさい。
2年前の話

私…花子22歳
彼…太郎25歳
元カノ…元美?歳(たぶん同じくらい)

太郎と付き合って2年。同棲して半年ぐらいの頃、
太郎が夜勤メインの仕事に転職した。私は昼勤のため
ほとんどすれ違いの生活。
でもそれなりに仲良くはやっていました。
ある日、私のシフトのチェックミスで休日に出勤してしまい、
店について即帰宅。という情けない日があった。
でも、太郎は仕事だと思ってるから
今帰ったらビックリするだろうな。とちょっとワクワクして帰った。


22: 恋人は名無しさん 2007/07/30(月) 12:22:51 ID:zTHZ18KZO
昔経験した修羅場投下します。

私→マリ(21)
彼氏→タケシ(23)
彼氏の二股相手→アキナ(23)
彼氏の友達→シゲ
彼氏の妹→サナエ

昔、彼氏が二股相手と歩いてるのを見かけた時の話です。
彼氏のバカさ加減をお楽しみください。

マリ「あら、タケシ何してるの?」
タケシ「あ…いや、これは…あの、あれだ」
アキナ「妹さん?」
タケシ「そ、そう!妹!妹のマリ!」
アキナ「タケシの妹ってサナエちゃんじゃなかった?」
タケシ「あ、いや、二人いるんだ!生まれたんだ!」


917: 恋人は名無しさん 2007/07/28(土) 22:01:42 ID:ewRHZlBK0
レスが滞ってるみたいだから漏れ投下してもおk?


860: ◆3CG9ngcAKs 2007/07/26(木) 00:04:32 ID:EtmjM+5g0
私の身に起こったわけじゃないけど、家族の身に起こった修羅場を投下。

母(当時37歳)
父(当時40歳)
私(投下者です。当時16歳)
兄(当時20歳)

×1の母が私が高校に入ったばかりの頃に再婚。
相手は自営業の男性。
当時の母はスナックで働いており、父はそこのお客さんだった。
父も×1でお子持ちだったが、奥さんと一緒に子供は遠い所へ行ってしまったので一人暮らし。
何でも父の実子は私と同じ年の女の子と、2つ下の男の子らしかった。
前の奥さんと別れた理由は詳しくは知らないが性格が合わなかったと聞いている。

結婚する時は親戚全員に反対された。
どうせ金目的なんだろう、と。
当時の父の財政状況は悲惨なもので、養育費を払っていたり、前の家族のために建てた家の借金があったりと貧乏であった。
私達家族はそこに住むことになった。
でも3歳の時から父がいない家庭だったので、両親がいるということと、父がとても子供好きで優しい性格だったため、
お金がなくても苦ではなかった。

幸せだった日々は長く続かない。
母が父の浮気の証拠を見つけてしまう。
なんと出会い系をやっていた(携帯で)。
問い詰めていた所を見たのだが、大人のことだからと思いあまり介入しないようにした。
その日から夫婦の仲が悪くなる。
母は以前のように笑わなくなった。
父は毎晩帰りが遅い。
高校生ながら家庭の崩壊を目の当たりにした。


808: 恋人は名無しさん 2007/07/24(火) 22:42:37 ID:fmgKpYY4O
自分はバツイチ×美。
久々に出来た恋人は年下の若男。
職場では同僚という関係を崩さずプライベートではイチャイチャdqnな生活を送っていた。
職場では付き合ってます宣言もしてなかった。

ある休日、若男の部屋に女子社員数人が訪ねて来た。
有無を言わさぬ女子パワーで無理矢理上がり込み、部屋でまったりしてる私と鉢合わせ。
女子一同物凄く気まずそうな顔をして私達に
「もしかしてお二人って付き合ってたんですか?」と。
適当に肯定し、気まずそうな女子一同を適当にもてなしているとその中の一人、
粘子が目に涙を溜めながら「私帰ります!お邪 魔 し ま し た!」
と怒り気味に部屋を飛び出し、彼女を追いかけ女子2人が部屋を出た。
ポカーンな私達に残った女子2人が事情を説明してくれた。

粘子は入社時から3年以上若男の事が好きだった。
しかし若男には恋人がいると聞いていて、言うに言えず、ただただ片思いをしていた。
若男がその恋人と別れ、しばらくたっても浮いた話も聞かないし、
粘子のアプローチにも満更ではないみたいなのでチャンス到来☆と告白しに来た。

彼女達は鬱陶しい位に謝罪して帰宅していった。

その後、アプローチなんてされてたんだ?と若男に聞くと否定。
そもそもあまり話した覚えもなかったそうだが無理矢理思い出させると、
以前お菓子を貰った事がある、そういや忘年会でずっと隣にいたかも?と。
まぁどうでもいいか、関係ないやと特に気にせずに過ごしていた。


774: 770 2007/07/24(火) 21:20:21 ID:9IuqaqdA0
友達の話だけど、間違いなく修羅場だったので投下します。

彼  当時22歳 大学四年生
彼女 当時20歳 専門学校生(トリマー科?)

出会いは彼のバイト先に、彼女が友達と遊びにきていて、彼に一目惚れ。
そのまま告白され、彼女のかわいさに彼も惚れ、付き合うことに。
彼女は結構いい家柄の娘らしく、住んでるのは某有名なショッピングビルの上の居住階。
親と同居していて、一人娘らしかった。
彼女は芸能人並みにとてもかわいい子で、性格もちょっときつい感じだがMっ気のある彼はどんどん惚れていった。
今までの彼にもそうだったようだが、結構なお嬢様気質で、相手がどこで何していようとお構いなしに電話をしてきて、
新宿まで迎えに来い、と言う。学校が午前で終わる時も呼び出す。
彼の通っていた大学がたまたま新宿に近かったため、彼は授業等を抜け出し送り迎えをしていた。
周りからは「彼女はちょっと度が過ぎるんではないか」と言われても、
彼女のそのちょっとワガママな所に惚れていたので、毎日が嬉しく、いつも電話が来るのを心待ちにしていた。
それから何日かが過ぎた日、彼が私達(友達数人)に相談をしてきた。
彼女の独占欲が半端ではなく、携帯のメモリーの女を全て消せと言ってきたという。
私(筆者のことです)のことも「浮気相手」だと決めつけ、直接会って話し合いがしたいと言っているとのこと。
私には付き合って長い彼氏がいたので、それをきちんと伝えてもらった。しかし彼女は納得してくれない。
ゼミが一緒だったのでメモリーを消すわけにもいかず、私は彼女宛に「彼氏には手を出しません。安心してください。
もし彼と何かあった場合は金1000万円を払います」という書類を書かされた。←彼女の指示
そして、彼は、元カノ系から連絡が来ないようにアドレスを変えさせられた(○○love○○love@~)○は彼女の名前
この辺りから、彼は彼女を少し煙たがるようになってきた。


671: 恋人は名無しさん 2007/07/24(火) 13:04:30 ID:zNWHVMVC0
成仏祈願で投下させてください。
私・・・・26歳 会社員
彼・・・・29歳 会社員(私とは別の会社です)
A子・・・27歳 彼の会社の後輩

付き合って2年。お互いそろそろ結婚をということで、
お互いの両親に挨拶も済ませ、幸せな同棲生活を始めた。
半年経った頃から、私の仕事も忙しくなり深夜に及ぶこともあった。
でも彼は夕飯を作って待っていてくれたりして協力的だった。

その頃から、携帯をトイレに持って行ったり、
私が着ないようなアパレルの紙袋が机の上に置いてあったりし始める。

不審に思った私は、いけない事とは思いつつ、
寝ている隙をみてトイレにもって行き、息を潜めて彼の携帯を見る。
するとそこにはA子という女性との熱いメールがあった。

”あの時、一緒に見た星空は忘れないです。”
”手紙 ありがとう。うれしかった。私も大好き!”
”チュウマーク、ばれないようにちゃんと消してね!笑”

それを見た私は、あまりのショックで涙も出ず
そのままへたり込んでしまった。

その夜は一睡もできなかった・・・


447: 恋人は名無しさん 2007/07/23(月) 12:09:10 ID:fyuYZbY20
修羅場といえるかどうか微妙ですが、気持ちの整理もこめてネタ投下~

付き合って結構経つ彼氏がいます。
彼は結構良いお家柄らしく、私と付き合いが始まってすぐ、彼の母親が私の身元の調査をし、
私の姉に軽い知的障害があること、また、父が小さい工場に勤めており○○家にふさわしくないことを理由に付き合いを反対しました。
でも、彼は「親に反対されたくらいで別れたりしないから…」と私との付き合いをそのまま続けていました。

そして、先日、彼が「タヒんだ親父の13回忌を日曜日にやるんだけど、それに是非出て欲しい」と言い出した。
「13回忌はごくごく身内だけで開くもので、その席で母親も是非君と一度ゆっくり話がしたいと言っている」とのこと。
そして「その時上手くいけば、そのまま婚約して来年にでも結婚したい」・・・と。
長年会うことすら許されなかったけれど、ついに彼の母親も私との付き合いを認めてくれる気になったんだ!と有頂天。
失礼にならないように彼の家の宗派についての本を買い、法事のための新しい服も買った。
当日来るのは彼ママ・彼兄・彼兄嫁・彼兄子供(二人)・彼・彼弟の7人。
(ちなみに彼弟は3年くらい引き篭もりらしい)

当日、駅から彼の家まで歩くと30分以上(しかも山手)なので駅まで彼が迎えにきてくれた。
車で彼の家にいき、玄関をはいったところで彼ママらしき人物と目があった。
とりあえず挨拶を・・と思った途端彼ママが「○○チャン(彼の名前)。その方、どなた?」
・・・(゚Д゚)ハァ?
彼の方を見ると軽くそっぽ向いてバツが悪そうな顔。
「あの…本日お父様の13回忌で…あの…私○○さんとお付き合いさせていただいている×子で…」としどろもどろに自己紹介する私。
「本日は主人の法事で極々内輪だけの集まりで、貴方を招待した覚えはありません」とピシリといわれる私。
ええええ。だって「ゆっくり話がしたい」って言ったんじゃ・・・焦って彼の方を向くと彼は完全にそっぽ向いてる
軽くパニッていると彼が「いや、こいつが一度オフクロとちゃんと話をしたいっていうから…」
なに!私のせいか!


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