修羅場

15: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 21:36:12 ID:HXMQbkv20
修羅場とは違うかもだし大した盛り上がりも無いけど投下

当時の年齢で書きます
私子 (21) 大学生 中級クラブXの新人アルバイト
常連客(36) クラブXの常連客 デブ 昔Xの系列店でA子で知り合う
A子  (32) 元クラブXのホステス 別都市の超高級クラブ勤務 昔Xの系列店で常連客と知り合う
B子  (32) A子の友人 格安クラブSのホステス
イケメン客(33?) クラブXの常連客 長身イケメン玉木宏似 リッチで紳士 指名はしない主義

当時大学生の私は、金欠ってこともあって手軽に稼げそうなホステスのバイトを始めていた。
ホステスの中で学生アルバイトは私だけで他はみんな綺麗なお姉さん達ばかり。
こんな中に私みたいなのが居ていいのかなーなんて思いつつも
新人効果もあってかそこそこ指名は取れてたし夜の世界に戸惑いつつもなんとかがんばってた。

で、私子はバイトを始めてすぐ店で常連客と出会い指名を受けるようになっていた。
ある日、常連客が私子にこんな話を持ちかけてきた。
「俺の知り合いにA子という女がいる。その女は以前クラブXの系列店で働いてたんだが
今のクラブXの状況を知りたいらしい。よかったらA子と電話で話してやってくれないか?」



967: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 17:59:57 ID:3ZHbhNNO0
私的には修羅場だったので

私 20代前半
A イケメン 仕事もできる 20代後半 同僚
B Aの彼女 ちっちゃくて可愛い。巨乳20代後半 同僚
C Aと仲がいい。熊っぽい。ポケモンの山男をスマートにした感じ30代前半 同僚

AさんとBさんは部署内でも公認なカップルだった。
Aさんは性格もよかったので、彼女いても結構モテてた。でもAさんはBさんにベタ惚れらしく、
そのことで同僚に囃されることも。
私は割りと入社当時からCさんが好きで、密かにアプローチ続けてたおかげで
仕事の後一緒にご飯食べに行くくらいまで発展。告白の機会を狙ってた。
で、ある日仕事の関係でAさんと話してたら、いきなりBさんにビンタされた。
私ポカーンとするしかなかった。心当たり皆無だったし。
AさんがBさんに「いきなり何するんだ!(私)さんに謝れ!」とか言ってた。
皆が何事かと集まってきて、場の空気が最悪のものに。
だがCさんに心配してもらえたぜ。いやっほう


918: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 14:12:24 ID:+sdCc/dO0
10ン年たってまだ引きずられていようとは…
私子   23歳OL
A美課長 42歳 私子上司 2年前に離婚して11才♀9才♂子供あり
T    39歳 A美の元夫で取引先部長

今から思えば私子はほんっとに男女間に疎くて世間知らずだった。
当時の上司だったA美課長は子持ち離婚歴ありでもバリバリのキャリアウーマンで
私子は尊敬もし憧れもしていたし、何かと信頼されてもいたと思う。
取引先のT部長はA美課長の2年前に離婚した元夫だとは知っていたけれど
いろいろあったんだろうに仕事の話は普通にしてるし、むしろ感じもよく、
どっちも大人なんだなあと私子なりに思っていた。
ある企画でT部長との連絡や打ち合わせを主に私が任されることになった。
もちろん報告も細かく怠りなく、A美課長の指示通りに仕事をこなしていた。
ある日発注先の工場に同行した帰りにT部長から食事に誘われ、
A子課長に連絡したところ、笑いながら「行ってらっしゃい」とのこと。
何となく気が引けながらも、それなりのお洒落なレストランに連れて行かれ
無難に仕事の話をして、いったん社に戻ったのも8時過ぎぐらい。
プライベートな話は一切出なかったし。
それからA美課長に飲みに誘われ、私としてはそっちの方が嬉しかったぐらいで
T部長と食事しながら出た話を片っ端からしゃべって
A美課長からもいろいろ仕事の話が聞けたし、
「あー、今日はいい日だった」心の底からそう思って帰ったのを覚えてる。


871: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 06:43:36 ID:Vu39M93PQ
思い出したので投下。初めてなので読みにくかったらごめん。年齢は当時。
結構前の話なんで、時系列があやふやな部分もあるけど。

私子(22) 大学生
彼男(22) 私子の彼。別大学
上司男(36) 彼男のバイトの上司。彼女持ち。
A子(30) 彼男のバイト先のパート
B子(40) 彼男のバイト先のパート。既婚で旦那も同じ職場。
B娘(15) 中学生。B子の娘。

大学4年の10月。私子と彼男は半同棲をしていたけど、何だか彼の様子が変になってきた。
上手くは言えないけど、聴く音楽の趣味が変わったり、服装に気を遣うよう
になったりと、微妙な変化。おかしいと思いつつ、不安な毎日だった。

前に浮気未遂があり、それ以来恒例となってしまった携帯チェックをしたところ、
A子と親密な様子。喧嘩したらメモリを消去され、安心していた。

元旦にデートをしている最中、A男からあけましておめでとうメールがきた。
ちらりと見えた画面、何でハートマーク盛り沢山なんでしょうね?
問い詰めたらやっぱりA子を男性名(A男)で登録していたとのこと。
むかついたが、仲直りをし、デートを再開した。


862: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 02:00:29 ID:9DfGiWi2O
突然の雨に濡れて帰ったんだよ。
帰ったらさ、彼女が男といるわけさ。
こんな場面想像しないじゃん?
なんかよくわかんないけど寒いんだよ。心も体も。
彼女が『この人好きになったの。ごめんなさい。別れて下さい』ってさ。
男が『どんな制裁でも受けます。別れて下さい。俺達愛し合ってるんです』だって。
いやあのな、雨に濡れて冷たいんだよ。順序から何から何まで空気嫁。
体拭きながら聞いたんだ。『俺の何がいやになったの?』
したら『給料が少ない。結婚したいけどこれから先やってける自信がない』
あーあーコレが噂に聞くATMって奴ですか?最高ですよこの糞女。
男が『私には彼女を何不自由なく幸せに出来る財力があります』
ならヒトんちでいちゃつくなよwwwwwww愛の巣買えよwwwwww次期ATM候補誠におめでとうございます。

制裁なんていちいちしねぇー!マンドクセ!さっさと帰した。邪魔だし。
給料少ないから内緒でバイトして切り詰めて金貯めてた努力は認められなかったがデカイ金が自由に使えるようになった。
彼女失ったけどねwwwwwwww
バイクでも買うかな。

ごめん体暖まったから愚痴った。


837: 恋人は名無しさん 2009/10/15(木) 00:51:06 ID:zHyfSVL00
こんにちは、はじめて投下させてもらいます。
10年前くらいのことです。
私子
A刑事
B鍼灸の先生
C子さん(鍼灸の先生のところの患者)
C子の母さん

10年前、私は体の具合が悪くて、鍼灸院に通って治療をしていた。
鍼灸のB先生は女の先生で何でも話せ、何でも教えてくれ、
治療も気長に真摯に付き合ってくれる良い先生。信頼し切っていた。

話は変わって・・
その頃、地元警察署の刑事さんとたまたま知り合った。
仲良くなってカラオケにいったり、警察手帳に触らせてもらったり
していた。男女の関係とかは全く意識してなく
こちらは刑事ってどんなんだろ?!という興味本位で食事したり
遊んだりしてた。
通ってる鍼灸院から直線距離で警察署まで100メートル。
鍼灸の先生にも刑事さんの知り合いができたと話していた。



685: 恋人は名無しさん 2009/10/14(水) 10:44:33 ID:CKbI6UHF0
修羅場投下。

私子…大学生 同じ科、サークルの彼男と付き合っている
彼男…同じく大学生 私子の彼氏
A子…同じく大学生 彼男の幼馴染
B男…社会人1年目 私子の幼馴染 A子とは顔見知り
元子…彼男の元カノ
?男…元子の連れ 詳しくは不明

私子と彼男は付き合って3ヶ月が経つ。丁度その頃同棲を始めたころで、交際は順調だった。
私達は元々ドライというか、束縛し合わない、お互いを干渉しない、そんな付き合いをしていたため、
二人共にいる異性の幼馴染(私子でいえばB男、彼男でいえばA子。凄く仲が良い)も特には気にしていなかった。

そんなある日のこと。私子と彼男が所属しているサークルに、季節外れの新入部員がやってきた。
それが彼男の幼馴染、A子。彼男から話はよく聞いていたが、実際顔を合わすのは初めてだった。
A子はとても明るくて、いつも周りに人が集まってくるような子。
サークルにもすぐに馴染んだし、おまけに顔も良かったもんだから皆の人気者になった。
私子とも共通の知り合い、B男(何度も言うように私子の幼馴染)がいたということで
話も弾み、姉妹のように仲良くなった。彼男も交えて3人で遊ぶことも。

そして夏休み。久々にB男と会うことに。
B男はお世辞にも頭が良くなかったの進学できず、高卒で働いている。
また、稼ぎも新米なため悪いので、バイトを複数掛け持ちしていた。
そこでA子と出会ったのだとか。
久々の再会に心躍らせる私子だったが、そこで激しくショックを受けることとなる。


609: 恋人は名無しさん 2009/10/13(火) 22:29:04 ID:eeCgciPB0
昔巻き込まれた修羅場で、年齢は当時です。
うまくまとめられず長文ですが、ご容赦ください。


私(26) 会社員 上京組
A男(26) 高校の同級生 会社員 イケメン 上京組
B子(26) 高校の同級生 地元組
C子(22) 大学4年

私、A男、B子は高校時代に同じ部活。
A男はかなりのイケメンで、高校時代も他学年まで「あの人かっこいいね」と噂になるほど。
近寄りがたい雰囲気の人で、みんな遠巻きに眺めているだけで特定の誰かとつきあってはいなかったらしい。
部でも他の部員とはつるまずさぼり気味だったけど、私とは話が合って結構仲良く喋っていた。
B子もA男に憧れていて、私を巻き込んで話しかけにいこうとするけど、緊張してうまく喋れずという感じだった。
その後も、B子は特に告白とかすることもなく卒業して地元で進学、私とA男は上京した。
上京した友人が少なかったこともあり、A男とは年に1、2度連絡を取る程度の付き合いは続いていた。


社会人4年目に、B子が大学時代からの彼と結婚することになった。
私を含めた高校時代の部活仲間8人くらいが式に招待してもらうことに。
仲間内で初の結婚だったのでみんな盛り上がって、「お祝いとメッセージカードを連名で贈ろう」ということになった。
私がみんなのメッセージカードをまとめて1冊の本にする作業をしていて、ページがどうしても余ってしまい、どうしようか悩んでいたときA男のことを思い出した。
「A男にも書いてもらったらページ埋まるじゃん!」と思いついてすぐに連絡。
(A男は私以外とは交流がなく式に呼ばれてはいなかったけど、みんなで集まると「A男は元気なのかな?」と話題にはなっていた)
久しぶりに連絡を取り、「B子が結婚するのでお祝いメッセージを書いてほしい」と頼んだら快く引き受けてくれたので会うことにした。


538: 恋人は名無しさん 2009/10/13(火) 11:17:03 ID:zYdPAs9p0
ようやく終わったので報告ー。

私子・・・私 25歳
彼男・・・私子の彼氏 22歳
部長・・・彼男の会社の部長 部署違い
部長妻・・・部長の奥さん 高畑淳子に似てた
部長子・・・部長の娘さん ムーミンっぽかった

私子と彼男は付き合って一年。同棲中だけど彼男が仕事に就いたばかりだし結婚なんて話もなかった。
そりゃいつかは、とは思ってたけど。
そんな中、彼男の会社でBBQがあり、パートナー同伴OKということで2人で参加。
そこで知り合ったのが部長子。
いろんな人に挨拶して回ってて、えらいなぁ、と思ってた。けど、よく見たら独身男性のみなので、
「あー、そういうことか。お疲れさん」てな感じ。ぶりぶりしてた。
私たちのほうにやってきて、「いつも父がお世話になっておりますぅ~♪」面識がある程度ですが・・。
「お2人は結婚なさるんですかぁ??」いや、今のところは・・。
「えー?婚約してるわけじゃないんだぁ。じゃあ今度彼男さん飲みに誘ってもOKですよねぇ?」それはちょっと・・。
「うわー、かたーい。ていうか、こういう場に婚約してるわけじゃない人連れてこないでくださいよぉ」 え?

実は彼男はちょっと内向的な性格。あまり初対面の人とは話せない。
でもこういう場じゃないと部署が違う人たちと話せないし、顔と名前も覚えてもらいたい。
というわけで、人見知りしない、誰とでも喋れる私子に一緒にきてもらいたい、と言われたわけで。
会話が続かないっていう最悪の事態は免れるだろう、と。
ちょっとプレッシャーだったけど、こういう場は慣れてるのでOKしたんだよね。
それがまずいと言われてしまったので彼男は素直に「すいません、こういうことに慣れてなくて。気をつけます」
と謝ったら「ちょっと、真面目すぎるんですけどwwww冗談ですよぉ。」と苦笑いしながら去っていきました。
ここまでが前置き。長くてごめん。ここから先も長いけど。この時点で読みにくかったらスルーで。


517: 恋人は名無しさん 2009/10/13(火) 02:33:21 ID:sci0B3GA0
じゃ俺の情けない修羅場を投下しようではないか

当時俺20代前半 
彼女 みゆき多分20代後半

当時は就職氷河期と呼ばれる時期で就職活動時皆荒れていた
俺もどのときは彼女がいたのだが、時間が合わない考え方の違いなどが
溝を深め大学卒業する前にはもう別れていた

心機一転就職先でいい女捜すぞ!などと息巻いていたのも最初だけ
職業柄見渡す限り男の園取引先も男男男!当然出会いなどある訳も無く
配属された瞬間から先輩に「で合コンはいつ開くんだ?」と聞かれる始末
そんな無残に飢えた男達の行き着く先は当時流行り始めていた「出会い系サイト」だった
今は出会い系なのか援助交際系なのかさっぱり分からんが当時はまだまだ真剣に出会いを
求めている男女も多くそこからお付き合いを始める人もいることはいた。(とインターネットに書いてあったw)
そんな僅かな可能性に縋り付きたいという惨めな男達を騙す女もいたが
その数々のトラップを乗り越え彼女をゲットすることに男たちは燃えていたそんな時代だった

そんな中俺にコンタクトを取ってきた女性それがみゆきだった。
俺たちは趣味も似ていて段々頻繁にメールをするようになり直アドも交換していた
順調にメールのやり取りをして1ヶ月が経ったころみゆきから
「そろそろ会って見たいな」というメールが来た
俺は舞い上がった思わず携帯落とすほど
事前にデートコースも考え色々調べ逢う日を心待ちにしていた・・・このころはまだ純粋だった


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