修羅場




      

553:華丸 ◆vk8BsG8fow2011/12/14(水) 00:19:53.51ID:sGeGsGTv0
俺は、去年と同じように、
冬コミが終わったら実家に向かった。

母のこともすごく心配だった。
母は、手は動かしにくそうにしていたが、
案外元気そうで安心した。

良かった。
俺「母さん、俺絵めっちゃ頑張ってんだぜ。
たくさんの人が見てくれてさ。」
母「そりゃよかった…。
母さんこんなんだから、
好きなことあんまりできなくてごめんね…」

俺「そんなことないよ!!
絶対に、ないから。
俺は大丈夫だからw」

母「はいはい、じゃあちゃんと就活しなさいねw」
俺「えー…w」
兄「俺がしごいてやるよw」

俺はこの時幸せだった。
この先、平凡に、でも幸せに生きていける、そう思った。




      

483:華丸 ◆vk8BsG8fow2011/12/13(火) 20:09:11.22ID:P1VUjXiJ0
そして、夏のコミケが来た。
夏コミは青春って感じがして、ほんとうに楽しい。
あくまで個人的感覚だが、
若さと情熱で溢れている。

俺は友人のスペースで、
そに子と友人と一緒に、本を売った。
前回同様、マッタリとだが本ははけてくれた。

すると、予期せぬ人が訪ねてきたのだ。



      

360:華丸 ◆vk8BsG8fow2011/12/13(火) 01:16:14.07ID:i8RmR7sP0
板尾が、GWに地元の山道で
バイクで自損事故を起こした。

帰らぬ人になってしまった。
俺は信じられなかった。
高校の連中からメールやら電話が来る中で、
俺は段々と事態を飲み込んでいった。

一体、何が起きているというのか?
まったく分からなくなった。



      

247:華丸 ◆vk8BsG8fow2011/12/12(月) 21:56:16.74ID:C73jG/nL0
そんなこんなで、
とりあえずそに子の受験は一段落した。
あとは神に祈るだけだった。

俺はといえば、
3月に迫った展示会の絵に向かい合った。
途中経過を板尾に見てもらった。
板尾「まだ細かいとこはあれだけど、
なんつーかすげえ気持ち篭ってるな」
俺「今回の展示会は賭けてるからね」
板尾「なんかいつもそう言ってないか…」



      

168:華丸 ◆vk8BsG8fow2011/12/12(月) 17:08:24.62ID:C73jG/nL0
なんやかんやで、
板尾の本はペースを保ち続けて売れていった。
流石である。
俺はといえば
鳴かず飛ばずかと思えば、
案外ぼちぼち売れていった。
昼過ぎ…くらいだったか。

そに子が来た。
本当にきてくれるなんて…
実に半年ぶりの再会であったが、
すぐに気付いた。
ドキッとした。
でも普段の動悸とは違うものだってすぐ分かった。



      

96:華丸2011/12/12(月) 03:04:39.98 ID:C73jG/nL0
展示会二日目。
二日目も割と盛況のようだった。
シフトはまた午後。
俺は一日目ほどの緊張はなく、
なんだかゆったりとやれた。
でも部員の女の子と話すのは避けていた。

遠藤「おっす!昨日の子来るといいねww」
「お前はまだそんなことを…」
遠藤「なんか楽しいんだもんwってかずるいww」



      

1:華丸2011/12/12(月) 00:29:06.57ID:C73jG/nL0
まず、俺の簡単なスペックを。
現在21歳男
絵を描くことが大好きヲタメン。
今は日常が熱い。
見た目はフツメン…なのかな?
博多華丸(芸人)に似てるって言われるな。
いわゆう濃い顔。

学生しつつ
単発でイラストの仕事とかちょいちょいもらってる、
駆け出しの絵描き。
通ってるのはフツーの一般私大。

初スレ立てでち
ゃんとできてるか凄い不安だけど
絵だけじゃなくて、
今夢中になれてることがあるって
人には是非聞いて欲しいな
とりあえず書きためてある分を
書かせてもらいます


前編 後編

124:408 ◆efUlhfnBmw投稿日:2007/01/08(月) 23:45:12ID:2vpoPQw60
湯ったりしてきましたよ。
雪のせいで結局1泊してしまった。
(日帰りのつもりが)
2日で特に何もありません。
Eのメールは相変わらずきます。
着拒したら自宅にかけられそうだし。
明日からはがんばろ。


前編 後編

408:恋人は名無しさん投稿日:2007/01/01(月) 19:33:23ID:s/NIuXi60
友達の愛人宣言かました
彼女がおせちで懐柔しようとしてますけど


前編 後編

32:名無しさん@HOME2012/11/29(木) 19:51:35.75 0

一緒に暮らし始めてから半年ぐらいで
その男に連れられてその男の故郷に引っ越すことになってしまった。

北海道根室市。
丁度私が小学校二年から三年に上がる直前の春休みに引っ越した。

共同の玄関で靴を脱いで各々の部屋へ、トイレは共同のものが外にあり風呂はない、
という古い造りの木造アパートだった。
こんな寒い所で冬場に銭湯まで歩くのはイヤだ、となってすぐ引っ越し。
風呂付き一軒家の借家だったが台所の床が明らかに傾斜していた。

このへんまでは母のお相手はまあまあ大人しい男だった。
しかし、地元に戻って飲み歩きを覚えてから雲行きが怪しくなってきた。

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