主導

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前編 後編

487:4032008/09/15(月) 18:19:48
度々の支援、ほんとに嬉しいです。
皆様の想像力、すごいですっ!!
続きます。

結局、そんな事の繰り返し(汚家での状況は変わらず経過)で2年が過ぎた。
ある日、元ウトから「見せたいものがあるから、帰って来い」と指令があった。

有無を言わせない元ウトなので、万障繰り合わせて、元エネ夫と、ねね県へ行くと。
車に乗せられ、3000メートル級の山々を望む「ど・田舎」の150坪の土地を、嬉しそうに披露された。


一人語りの元ウト。
「ここに家を建てる。ムチュコタン、わかってるよな?」と。
元エネ夫に「どういう事?」と目で聞いてみたけど、おどおどするばかり。

この件があって、このままだと、元ウトのリタイアを待たずにあの「ねね県」で「あの元ウトメと同居」だと、危機感を感じた。


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前編 後編

403:sage2008/09/15(月) 17:24:52
流れ豚ギリ、しかも、スレ違いかもしれませんけど、
元エネ夫(だと思う。膿家脳もかなり濃い)との過去話を投下します。
長文になりそうな予感がするので、すみません。


大学時代から付き合ってた元エネ夫、私が大学を卒業するとすぐに、プロポーズ。
後で知ったんだけど、元エネ夫の両親が、私の大学卒業を待っていたかのように言い出し「パパンとママンが結婚しろ」って言ったからプロポーズしたそうな。
元エネ夫の意思でプロポーズしてくれたわけじゃないらしいorz

卒業した年の秋に結納。
卒業の翌年の初夏には、結婚いたしました。


元エネ夫、サラリーマンで 3つ年上。義実家が絡まなければ、良いヤツだった。
元ウト、小さい会社を運営するが婿養子。タヌキじじぃ。

元トメ、家事能力ゼロ。汚家作成能力、最強。
元コウト、当時大学生。私の2つ年下。唯一の味方だった、と思う。


結婚が決まるまで、1回しか会った事のなかった元ウトメ。汚家ではあったが、そこそこ良い人達。
元エネ夫も、元ウトメにいろいろ口出しされそうになると、軽く諫めて元ウトメの事を、そこそこ上手に扱っていた。

が、しかし。
結婚が決まり、お式の準備段階に入ると「何かがおかしい」と感じ始めた。
元エネ夫の実家は、赤の事を「ねね」と呼ぶ地方(以下、ねね県)。
私の実家は、某政令指定都市。元エネ夫は、転勤で首都圏。

元ウト「わしも会社をやっており、式は、こちら(ねね県)でやってもらう事になる。日取りは、わしの誕生日にした、はっはっは、めでたいめでたい」と。
うちの父も母も「おまえは貰ってもらう身なんだから、あちら様の意向に文句を言わないように」と。

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