ほのぼの

796: 本当にあった怖い名無し 2008/10/27(月) 19:11:49 ID:SyVzpetE0
 小学生の頃、理科実験室で先生が机に布をかけて
 その上から薬(?ビーカーに入ってた)をかけたら
 ボンって音がして後ろの席の田中が屁をこいた。
 クラス爆笑 田中も爆笑 先生も爆笑
 先生は気を取られたのか布に薬をかけすぎて煙がブオーッって出て
 煙は止まらず非常ベルが鳴り出して
 全校避難ってことになって消防車とか
 たまたま通りがかった市会議員の視察団とか来て大騒ぎになった。

 帰りの会、教室の隅で涙ぐむ煙を出した先生(若いイケメン)
 女子たちもボロボロ泣いてて
 「田中君がおならをしたのがいけないと思います」
 「私もそう思います」の大合唱
 田中はええ~~~っっっっっ??!!!って顔してた。



432: 恋人は名無しさん 2009/10/19(月) 16:09:40 ID:RQ4NStzd0
フェイク入ってます。
修羅場って程じゃなかったが投下。
カノ子、俺男、美人な美子、可愛い愛子、イケメンの通称王子、ブサオ、キモオ。
みんな同じ大学のサークル仲間です。

先々月、カノ子に手編みの帽子を編んで貰う事になった。
ここまでが前振り。


334: 1/3 2009/09/02(水) 10:48:18 ID:yJELVdex0
昔々のお話です。

バイト仲間のA君を好きになった私は、A君に猛アタックをかけて、成就。
バイトには、A君の高校時代からの友達B君もいたのだが、
普段明るいB君が、その頃から常に沈鬱な表情に。
「どうしたの? 元気ないね?」と訊くも、「いや、べつに……」という返事。
1週間たち、10日たっても、B君はふさぎ込んだまま。
あまりにもB君の様子がおかしいので、何か知っているかも?とA君に事情を訊いてみた。

A君が言うには、
・先日、B君にファミレスに呼び出された。
・悩み事があるようで、話したそうにしていたが、結局話してくれなかった。
・最後にB君は、「おまえ、松山千春の『恋』って歌、知ってる? それが今の俺の気持ち」
 と言い残して帰っていった。
・わけわからん……

他のバイト仲間も、みんなB君を心配していたのだが、
ある日、面倒見のいいC先輩(女性)から、私に電話がかかってきた。
「いったいB君はどうしてしまったんだろう? A君から何か聞いてない?」と。
で、A君から聞いた『恋』の話などもして、C先輩と私はあれこれ考えこんだ。


773: 恋人は名無しさん 2009/07/26(日) 01:51:58 ID:+grpMOtv0
ダメンズ大好きな私の修羅場は、夏休みの中学生には理解しにくいだろうか…。

私(27歳会社員)
彼男(28歳無職)
修羅子(21歳パチ屋コーヒーレディ)
いずれも修羅場当時のスペックです。


私は当時、無職の彼男に惚れて、自宅マンションに連れ込んで同棲していました。
彼男は、俗に言うヒモです。
私は物心ついた頃からダメンズが大好きで、彼男にはまさに一目惚れでした。
ちなみに、どんなダメンズでも良いのではなく

1.暴力を振るわない
2.盗癖がない
3.ウソをつかない

これが最低条件になります。

ダメンズの良さが分からない人は、大型犬を飼うのを想像して下さい。
ちょっと頭が悪くて陽気で人懐こい犬を飼うような感じです。
だいたい、月に5万円くらいかかりますが、その癒しはプライスレスです。

彼男はダメンズにありがちな生活をしていました。
朝は私が起床して朝食を済ませている隣室で爆睡しています。
昼頃に起きてゴロゴロしながらビールを飲み
空腹になると牛丼や弁当を買いに行き
新台入荷の時はパチ屋に行きます。
私が帰宅するとテレビを見ながらゴロゴロしています。
でも、たまには風呂が沸いていたり、掃除したり、駅まで迎えに来てくれます。

そんな彼男が、いきつけのパチ屋に勤務する修羅子と浮気をしてしまいました。


698: 名無しさん@HOME 2015/08/18(火) 09:48:44.99 0.net
義両親と同居
毎年お盆はウト兄弟と夫兄弟が家族連れでお参りに来るのだが
今年は午前中にコウト一家がお参りに来て昼食前に帰っただけで他は誰も来なかった
もともと「本家はいつでもお客を迎えられるようにしておくべし」という家で
事前連絡もほとんどなく、
しかしもてなしの食材は大量に購入済み
料理も作っておいたので予想外の事態に唖然としてしまったw
義両親と夫と私の4人で、高校野球見ながら昼間から酒飲んで宴会になった
いつもはお客に食べさせるだけでなかなか食べられないので
義母と2人で「結婚して初めてだー」と笑いながらごちそうwを食べた
結局ウトの兄弟は誰一人お参りに来なかったから義母にとっては平和なお盆になったwww
夫の兄弟は今週末くらいに来るのかなあ


 
652: 名無しさん@HOME 投稿日:2015/02/15(日) 00:58:23.73
旦那が飲み会から帰ってきた。
海外に行くから飲み会してもらって結構飲んで帰ってきた。
旦那「あぁー。俺、海外に行ったら何しよ。ギャンブルできんしなぁ。(お小遣いの範囲で遊んでいるからOK)俺からギャンブル取ったら何残るねん」
って言ってたけど黙って旦那の白髪抜いてたら「ギャンブル取ったら…娘ちゃんやろー。お前やろー。いいこっちゃ。うふふ」って言ってた。
ぷよぷよ中年旦那可愛い。


585: 名無しさん@HOME 2014/11/09(日) 20:33:18.21 0
最大の修羅場は私が小学3年の頃に、祖父が救急車で運ばれた時

・祖父、裏庭の木から二階の屋根に落下、屋根を転がり落ち、一階の屋根で止まる
・この時に工具が腕に刺さっていたらしい
・庭で遊んでいた私、一部始終を目撃
・祖父「爺ちゃんが木から落ちたの、父ちゃんと母ちゃんには秘密にしといてくれな。怒られるちまう」と、賄賂(好物の酢こんぶ)を渡され口止めされる
・夕方、風呂上りに祖父が倒れて救急車で運ばれる
・原因は腕の傷の血が止まらず、貧血になった為

救急車が来た時、私が黙っていたせいで手遅れになったんだ!私のせいで爺ちゃんが死んでしまう!と修羅場

結局、落下の件も賄賂の件もバレて家族皆から怒られた祖父は、80歳を越えた今も元気です
さっき、父が大事にちびちび飲んでる酒をこっそり盗み飲みしてるのを目撃したら、口止めに賄賂(アーモンドチョコ)を貰ったので思い出しカキコ


883: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/11/03(月) 21:07:20.68 ID:ohGMCVzK.net
小学校の頃の話。どっちかと言うとほのぼの系かも。

算数の時間、先生が「紙を1回折ったら折り目は2本。2回折ったら3本になる。
では、3回折ったら何本になる?」
とみんなに言った。級友は1回で2本、2回で3本だから、2本づつ増えるものと思って
ほとんどが「5本」って答えだった。しかし俺はたまたまその前の晩、同じことを実験した上で、
「2の折った数の乗数-1」という公式が成り立つことを知っていたので、一人だけ
「7本!」と答えた。みんな「えー、何言ってんの?」「バカじゃね?」とかボソボソ言ってるのが聞こえてきたし、
先生も知ってたのか知らなかったのか「先生も5本だと思うけどなー」とか言ってた。
しかし俺は意見を変えなかった。7本と言ってるのはクラスで俺一人。

そしてクラスの前で先生が紙を折って実験。結果は俺の言う通り。

しかしそのとき俺一人だけがその公式を発見していたということより、帰宅してからこの話を父にしたら
「自分がこうと思ったら付きとおすのは大事なことだ。よくやった」と言われた方がうれしかった。


123: おさかなくわえた名無しさん 2014/02/10(月) 21:44:25.08 ID:MkremPfe.net
幼稚園児の頃、馬が大好きでかけっこする時は必ず馬のひひ~んという嘶きをしてから走っていた
当然運動会の時も一人、馬の嘶きをしてから走っていた
ある日思い余った先生が母に相談したが、母は私のやりたいようにやらせてあげて欲しいと答えたらしい
当然運動会のかけっこ競争の時、私は馬のエア手綱を持ち
ひひ~んと嘶いてから走り出し見事ビリに。大満足でしたが
今となっては、この事を私意外の同園児にも保護者にも忘れて欲しい
時々会うとこの話を持ち出されて死にたくなる


152: 名無しさん@HOME 2013/04/03(水) 14:40:54.63 0
小学校1年の頃、自室で寝てたら夜中息苦しくて目が覚めた。
姉と二人二段ベッドを使ってたんだけどうちの姉、真っ暗な部屋が苦手だったから部屋の電気ちっちゃいのだけ点けてたんだよ。
(オレンジ色の豆電球?見たいなヤツ)
だからうっすら部屋の様子が見て取れたんだけど仰向けに寝てた私の上に黒い影。ビックリして飛び起きようとするも重くて動けない。
子供の頃って夏休みの時期になると心霊特集のTV番組が大量に放送されててその日も丁度姉妹揃ってgkbrしながら観てたんだ。
だもんで咄嗟に頭に浮んだのが『幽霊が胸の上に乗ってる!!!!!!!1!』
当時から目が悪くて(0.1)眼鏡無いからシルエットしか分からないし、テンパりながら眼鏡に手伸ばしたのはいいけど指で弾いてどっか飛んでっちゃうしもうパニック。
そしたら二段ベッドの上の段で寝てた姉が私の泣き声に気付いて、ハシゴ降りてくれればいいのに不精して、上段から私のほうを覗き込んだ。
ぼんやりした視界の私の目に映ったのは長い髪を垂れ下げてこちらを覗き込む、辛うじて人間だと分かるシルエット。
幼い私は二階建て一軒家に響き渡るほどの声で絶叫した。

すわ泥棒かとバッド片手に娘の部屋に乗り込み電気をつけた両親が見たのは
上段ベッドから下段の方を覗き込んだまま私の悲鳴に硬直する姉とベッドに仰向けになったまま手をばたつかせて大泣きする私の姿、それと
私の胸の上できょとんとしたキョトンとした顔をした、父の知人宅から貰ってきたばかりの子犬だった。

子犬は玄関に寝床を作ってあげてそこに寝かせてたんだけど、どうやら家の中を冒険しているうちに階段をよじ登り子供部屋に到着、
ベッドもよじ登って私の胸の上に上ったあたりで力尽きて眠ってしまったらしい。
因みに兄も居るんですが階下の両親は気付いたのに薄いカーテン一枚隔てただけの隣室の兄は全く騒ぎに気付かず朝まで熟睡してたw

以上、生涯やんちゃだった愛犬の命日で家族で墓参りに行った際に話題にあがった、我が家の修羅場ですた。


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