いい話
⑤ インフルでダウンして家には食べ物とか全然なくて困ってたら、普段挨拶するくらいだった隣の部屋のJDが親身になって看病してくれた → 後日、お礼を渡しに行ったが…
④ インフルでダウンして家には食べ物とか全然なくて困ってたら、普段挨拶するくらいだった隣の部屋のJDが親身になって看病してくれた → 後日、お礼を渡しに行ったが…
③ インフルでダウンして家には食べ物とか全然なくて困ってたら、普段挨拶するくらいだった隣の部屋のJDが親身になって看病してくれた → 後日、お礼を渡しに行ったが…
② インフルでダウンして家には食べ物とか全然なくて困ってたら、普段挨拶するくらいだった隣の部屋のJDが親身になって看病してくれた → 後日、お礼を渡しに行ったが…
① インフルでダウンして家には食べ物とか全然なくて困ってたら、普段挨拶するくらいだった隣の部屋のJDが親身になって看病してくれた → 後日、お礼を渡しに行ったが…
【後編】社会に出て出会った親友みたいな人がいる 居酒屋バイトで出会い仕事も出来てクールな美人だった しかし仲良くなるうちにそのイメージと違う素の彼女を目の当たりにし…
それからも、毎日この事で悩んでいたが、誰にも言えなかった。
誰にも言えなかったのは、私の中では「帰りたくない 」という気持ちがあったので
誰かに「帰った方がいい」「帰りなさい」言わるのが怖かったから
その意見が正論で、自分が勝手な事も自覚していたので余計に話せず逃げていた。
マキコさんはまだ私を疑っていた。
居酒屋の時みんなで馬鹿話してて、私は普通にしているつもりでも
「1今日ノリ悪いね、何かあったっしょ?」
など何回も聞いてきていた。
私はその度に、はぐらかしていたが、回数が多くなるにつれ
「別に何もないっすよ、別にのってるじゃないすか」
と、少し苛立った返しをしてしまう事もあった。
マキコさんはそれでも冗談で返してくれたが
別に何も悪くないマキコさんに八つ当たりしてしまい、帰宅してから自己嫌悪していた。
そうなるのが嫌で、忙しいふりをして若干マキコさんを避けたりもした
話す時はいつも通り、ふざけたり冗談言ったりして、避けてるとは悟られないよう自分なりに頑張っていたが
上辺の態度が嫌いなマキコさんにはそんな物通用しなかった
誰にも言えなかったのは、私の中では「帰りたくない 」という気持ちがあったので
誰かに「帰った方がいい」「帰りなさい」言わるのが怖かったから
その意見が正論で、自分が勝手な事も自覚していたので余計に話せず逃げていた。
マキコさんはまだ私を疑っていた。
居酒屋の時みんなで馬鹿話してて、私は普通にしているつもりでも
「1今日ノリ悪いね、何かあったっしょ?」
など何回も聞いてきていた。
私はその度に、はぐらかしていたが、回数が多くなるにつれ
「別に何もないっすよ、別にのってるじゃないすか」
と、少し苛立った返しをしてしまう事もあった。
マキコさんはそれでも冗談で返してくれたが
別に何も悪くないマキコさんに八つ当たりしてしまい、帰宅してから自己嫌悪していた。
そうなるのが嫌で、忙しいふりをして若干マキコさんを避けたりもした
話す時はいつも通り、ふざけたり冗談言ったりして、避けてるとは悟られないよう自分なりに頑張っていたが
上辺の態度が嫌いなマキコさんにはそんな物通用しなかった

【前編】社会に出て出会った親友みたいな人がいる 居酒屋バイトで出会い仕事も出来てクールな美人だった しかし仲良くなるうちにそのイメージと違う素の彼女を目の当たりにし…
【後編】アパートの隣に住んでた生活保護のお婆さんと女子中学生→ある日女子中学生から千円貸してと言われて理由を聞いた結果後悔することに…
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- カテゴリ:
- 感動
前編 後編
106:前スレ41 ◆/VImJxJQmw2006/04/05(水) 03:08:20 ID:alINZVeY0
社会復帰して、徐々に体も慣らして。体重は一ヶ月くらいで元に戻って完全復活。
卒論仕上げて出席も単位も足りてたから講義とかにも行かずに就職活動に集中。
どこで就職するかというのが問題になって。親父とおかんにも一応相談はした。
「まさか帰ってくるつもりじゃないよな。」その言葉で予定通りアパート近辺に糸交って探し始めて。
今思えば物凄く楽観的で。何とかなるだろうとたかをくくって淡々とやってた感じで。
それでもそこそこ体格のある男と言うのは介護の現場では重宝がられるからか、
履歴書と健康診断書提出してそれで落ちるなんて事はなかったし、面接の感触も良かった。
結果、三施設から内定貰って。老健か病院併設のリハビリ施設かで悩んで。
人を治す仕事に関わりたい気持ちが強かったので、病院の方を選ばせて貰った。
学校終わって直接うちに来た彼女に報告したら「えっと、どこですか?」勤務地をまず聞いて。
住所言って、地図見せたら改めて「おめでとうございます。」言ってくれて。
喜んでくれてるかと思ったら、突然すっと涙流して。えー!?って感じで、慌てて。
「ちょっと待って、待って、何で?」「あ、えっと…あは。」ペタ座りして、放心して。
時々「おーい。」とか声かけても「…あは。」力無く笑うだけで。もう、撫でるしかなくて。
張りつめてる彼女は結構見てたけど、抜けきった彼女を見るのは始めてで、ちょっと意外な顔で。
帰らないと言ってはあったけど、まだ不安を感じていて。彼女らしく、表には出さないでいて。
卒論仕上げて出席も単位も足りてたから講義とかにも行かずに就職活動に集中。
どこで就職するかというのが問題になって。親父とおかんにも一応相談はした。
「まさか帰ってくるつもりじゃないよな。」その言葉で予定通りアパート近辺に糸交って探し始めて。
今思えば物凄く楽観的で。何とかなるだろうとたかをくくって淡々とやってた感じで。
それでもそこそこ体格のある男と言うのは介護の現場では重宝がられるからか、
履歴書と健康診断書提出してそれで落ちるなんて事はなかったし、面接の感触も良かった。
結果、三施設から内定貰って。老健か病院併設のリハビリ施設かで悩んで。
人を治す仕事に関わりたい気持ちが強かったので、病院の方を選ばせて貰った。
学校終わって直接うちに来た彼女に報告したら「えっと、どこですか?」勤務地をまず聞いて。
住所言って、地図見せたら改めて「おめでとうございます。」言ってくれて。
喜んでくれてるかと思ったら、突然すっと涙流して。えー!?って感じで、慌てて。
「ちょっと待って、待って、何で?」「あ、えっと…あは。」ペタ座りして、放心して。
時々「おーい。」とか声かけても「…あは。」力無く笑うだけで。もう、撫でるしかなくて。
張りつめてる彼女は結構見てたけど、抜けきった彼女を見るのは始めてで、ちょっと意外な顔で。
帰らないと言ってはあったけど、まだ不安を感じていて。彼女らしく、表には出さないでいて。
でも就職ちゃんと決まって、安心して。それで一気に、気持ちが弛みきったみたいで。
彼女が動く気配が無いから、食事作ったりして。食べさせて。やっと少し、戻って。
「もう大丈夫?」「…です。」「驚いたよ。」「…ごめんなさい。」妙にしおらしい彼女がいて。
俺の表情伺いながら、何度かためらって。やっと自分から口開いて。
「えっと。これからも一緒にいてくれるんですか?」まだ少し目に不安さ感じて。
「そのつもり。」努めて普通に答えたら「つもりって何ですか?」問い詰められて。
照れくさかったけど「一緒にいてよ。」言わされて。やっと、普通に笑ってくれた。
彼女が動く気配が無いから、食事作ったりして。食べさせて。やっと少し、戻って。
「もう大丈夫?」「…です。」「驚いたよ。」「…ごめんなさい。」妙にしおらしい彼女がいて。
俺の表情伺いながら、何度かためらって。やっと自分から口開いて。
「えっと。これからも一緒にいてくれるんですか?」まだ少し目に不安さ感じて。
「そのつもり。」努めて普通に答えたら「つもりって何ですか?」問い詰められて。
照れくさかったけど「一緒にいてよ。」言わされて。やっと、普通に笑ってくれた。

【前編】アパートの隣に住んでた生活保護のお婆さんと女子中学生→ある日女子中学生から千円貸してと言われて理由を聞いた結果後悔することに…
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- 感動
前編 後編
41:名無しさん@ピンキー2006/01/15(日) 04:44:19 ID:R5WzCLUz0
学生の時、アパートの隣に住んでたのが、
八畳一間に病気で寝たきりに近いお母さんと高齢のお婆さんと、中学生の娘さんという一家。
とにかくちっちゃくて痩せてて、ちゃんと食べてるのかなって感じの女の子。
けど明るくて、元気に挨拶とかしてくれて。なんとなく仲良くなった。
学校終わったら真っ直ぐ帰ってきて、お母さんお婆さんの身の回りのことやってた。
収入が生活保護しかない状態で、生活はかなり切りつめてる感じだった。
彼女の家、テレビはあったけど冷暖房の家電は無いし、電話も無かった。
制服以外の服二着しか持ってなかったし、いつも制服のスカートだった。
髪もシャンプー使わず石鹸だったみたいだし、自分で切ってた。
彼女の家の事知ると同情みたいな感情わいてきたけど、なるべく普通に接した。
だんだん親しくなると土日の休みとか俺の部屋に遊びに来るようになって、
宿題見たげたり一緒にゲームしたり、そんな時は笑ったりちょっと怒ったり、ホントにフツーの女の子だった。
けど、ある日バイトから帰ってみるとドアの前で待ってて「○日に絶対返すから千円かしてください」って。
何か様子が変だったから「どうしたの?」って聞いたら顔真っ赤にして、
「…生理始まっちゃったけど、ナプキン無くなっちゃったから…あは。」
聞いたこと物凄い後悔したし自分責めたよ…。
八畳一間に病気で寝たきりに近いお母さんと高齢のお婆さんと、中学生の娘さんという一家。
とにかくちっちゃくて痩せてて、ちゃんと食べてるのかなって感じの女の子。
けど明るくて、元気に挨拶とかしてくれて。なんとなく仲良くなった。
学校終わったら真っ直ぐ帰ってきて、お母さんお婆さんの身の回りのことやってた。
収入が生活保護しかない状態で、生活はかなり切りつめてる感じだった。
彼女の家、テレビはあったけど冷暖房の家電は無いし、電話も無かった。
制服以外の服二着しか持ってなかったし、いつも制服のスカートだった。
髪もシャンプー使わず石鹸だったみたいだし、自分で切ってた。
彼女の家の事知ると同情みたいな感情わいてきたけど、なるべく普通に接した。
だんだん親しくなると土日の休みとか俺の部屋に遊びに来るようになって、
宿題見たげたり一緒にゲームしたり、そんな時は笑ったりちょっと怒ったり、ホントにフツーの女の子だった。
けど、ある日バイトから帰ってみるとドアの前で待ってて「○日に絶対返すから千円かしてください」って。
何か様子が変だったから「どうしたの?」って聞いたら顔真っ赤にして、
「…生理始まっちゃったけど、ナプキン無くなっちゃったから…あは。」
聞いたこと物凄い後悔したし自分責めたよ…。
