生活


【1/2】 【2/2】


1
: :2011/09/03(土) 09:35:01.28 ID:
小僧時代でよければ 


全ての始まりは六歳の時だった





【1/4】 【2/4】 【3/4】 【4/4】

56
: :2007/05/22(火) 03:09:28.39 ID:
男「は…?」 
ヤン友2「は?じゃないだろ…一応これでもものすごい覚悟して言ったんだぞ」 
男「いや、あの…え?だって、お前…なんで?」 
ヤン友2「知るか……///」 
男「……」 
ヤン友2「……」 
男「……」 
ヤン友2「だ、黙るな!」 
男「す、すまん」






【1/4】 【2/4】 【3/4】 【4/4】

288
: :2007/05/21(月) 23:17:01.80 ID:
男「なぁおい、何があったんだよ!」 
ヤン友2「なんだっていいじゃん」 
男「よくねぇよ! なぁまさか、あいつに…女になんかするんじゃないよな? だとしたら頼むよ、やめてやってくれよ!」 
ヤン友2「別に、私は知らないし…」 
男「なぁ、俺にしてくれよ?! だからあいつは許してやってくれよ、な? な!?」 
ヤン友2「……っ!!!」 
男「お前ならなんとか口聞きできんだろ?だったら今すぐ俺に……」 



パンッ! 






男「……え?」 
ヤン友2「バカ、野郎……バカバカばぁか!死ね!」 
男「お、おい!待てよ、待ってくれよ!!」 






男「なんでお前が泣いてんだよ…訳わかんねぇよ」



【1/4】 【2/4】 【3/4】 【4/4】

1: :2007/05/21(月) 14:53:07.62 ID:
男「げ、補習か」 
女「まぁまぁいいじゃんいいじゃん!」 
男「お前も補習なんだろ?なんでそんな元気なんだ」 
女「え、だって友くんも補習みたいだったし///」 
男「ふぅん、良かったじゃん」



【1/2】 【2/2】

378
: :2011/11/21(月) 20:19:45.47 ID:
続いてこれも書いてあったので、載せます。 
(当時、私はまく吉を「旦那さま」と呼んでいたらしい・・・もう忘れていました) 





【1/2】 【2/2】

1
: :2011/11/18(金) 13:17:50.34 ID:
あの出来事から、ずいぶん年月が過ぎたので、客観的に当時の記憶を見られるようになった。 

そんな過去の思い出を書こうと思います。 
遅筆ですが、ぼちぼち書いていくので生暖かい目で読んでください。



【1/2】 【2/2】


225
: :2005/11/21(月) 16:45:53 ID:
考えよう。
みんなが笑顔でいられる方法を。
シミュレーションが始まった。

1.恵子ちゃんと付き合う。
   ↓
2.円満に交際が進み、お互い結婚の意志をもつ。
   ↓
3.彼女を親父に会わせる前に、親父と母のこれまでの経緯を話し、
  母(太田家)と親戚関係にあることを親父に言わないよう口止めする。
   ↓
4.結婚。披露宴はガーデンパーティ。
………アホか。
4の前には「両家顔合わせ」があるじゃないか。
その時に恵子ちゃん側の誰かが口を滑らしたらバレるだろ。
なら、
4.田中、太田の両家の人間全てに口止めする。
   ↓
5.結…
………無理だそんなの。


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