生活



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: :2012/03/14(水) 20:58:30.31 ID:
それからは、毎日得意先に顔を出すのも、うさぎに会うのも 
辛くなってしまった。 

俺は自分の身しか考えられなかった。 

俺まだ24だぞ?24で会社の居場所なくすのか? 

まだ告白されたわけでもないし、付き合うと決まったわけでもないのに、 
俺はマイナス思考でしか考えられなくなっていった。というか、自分のことしか考えられなくなっていった。





【1/2】 【2/2】


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: :2012/11/10(土) 00:02:09.11 ID:
付き合って1年ちょいたつんだが1回も笑顔見たことないってどうなの? 
ワロエなくなってきた 
誰か助けて




【1/3】 【2/3】 【3/3】


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: :2011/03/07(月) 22:56:01.47 ID:
がんが発覚するまでの簡単な流れです 

嫁さん、15歳の時に地元のカラオケ店で集団レイプにあってて、それからメンタル通ってる。この件は相手側の両親は知らない。本人が隠してる。 
前彼のDVとかも重なって、メンタル系の薬は多かった。 
とはいえ、見てても喋っても、いかにもメンヘラって感じは無い。 
一緒に暮らし始めてからは少しずつ薬の数も減って、なかなか調子も良かった。 

腹痛ではいくつも病院回ったり、あまりの痛みや失神で救急車呼んだりしたけど、病院にかかるときはお薬手帳とか、診察歴の話をしたりするので、そのへんもあって「お腹痛いのは精神的なものだね」といいたくなる気持ちも分からんでもない。 

嫁のこの年齢でがんを疑ったのは、1つの町医者の貫禄ありすぎのおじいちゃん医院長1人だけだった。 
この町医者は俺が昔からお世話になってる古くからある病院。 
町医者といっても入院施設がある規模で、俺もの食あたり(キャンピロバクター)で入院したことがあるw 

始めは医院長の息子さんが担当して、検査の流れは>>269の通り。 
たまたま数日後に、たまたま居合わせたおじいちゃん医院長がレントゲンをみて、「これ胃潰瘍っぽいけど、これ気になるね。生検しようか、胃カメラしよう」 
この一言から事が一気に進んだ。 

検査後、病理検査結果でて、後日病院から呼び出しされて、夜行って。 
医院長「残念ですが、がんですねぇ。これ、どこの病院でも普通がんだとは分からないと思うヨォ。ふ~む。大きい病院に紹介状書くよぉ。」って、かすれ声で言っとったです。 

結局、胃を摘出するまでは胃がんの進行度も転移も全く分からず。 
摘出、病理検査して分かったのは、がんは胃の表面には全く広がってなく、真っ直ぐ胃の裏面まで貫通。印環細胞の低分化型、スキルスってやつ。 
リンパへの転移も触って確認。コリコリになってたそうだ。触るまで分からず。 
腹水からがん細胞の存在も確認。ただしこの時点では腹膜転移は認められない。 
摘出した内臓は俺も全部確認したけど、だからなんだという話し。 

担当医曰く、眼に見えるがんは全部取った、とはいえ見えないがんが存在している可能性は大きいので、TS-1とシスプラチンの抗癌剤治療を推奨され、開始。 




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: :2011/02/25(金) 16:33:10.38 ID:
まさに絶句したwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 
あたまのなかがグランドクロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





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: :2014/04/21(月)01:20:07 ID:
初めての打ち合わせだ
ネームを読み終わる編集の一言に俺は戸惑った

「あのさあ……これまた女の子主人公になってるよね?」




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