感動



  

1: ローカルルール変更議論中@VIP+[] 2009/06/07(日) 23:57:26.76 ID:MdcuhGRbP
ようやく傷が癒えてきたので誰かに話そうと思ったんだ



前編 後編

889:名無し@話し合い中2006/08/17(木) 16:41:35
嫁の祖母宅の犬なんか、勝手に縄抜けして
一人で遊んで帰ってくるぞ。
その間1時間弱。
大抵用水路にも入ってくるので、満足そうな顔をしつつ、
体からはどぶの匂いが漂うがorz
ちなみに犬種はラブラドール。


前編 後編

855:838 ◆brenI2IjuQ2006/08/17(木) 16:24:59
俺の相談は、俺の実家に里帰りした時に逃げた犬の話。
先日、里帰りした時に一緒に連れて行った犬のタロが逃げたんだ。
俺の実家は凄い農家でな、山奥なんだが喜んで山奥に突進していき
そのまま行方不明。
滞在延ばして3日間待ったが帰ってこなくてさ。
その首輪を外したのが俺の親なもんで、嫁さん激怒。
激怒だけならまだいいが、元気がなくて泣いてばかり。
家の親の前では、怒った顔もできずに平気そうな素振りしてたんだけどな。
どうしたらいいもんかな。
親父には、引き続き探すように言ってはいるのだが。 


前編 後編

84: 名無しさんの初恋 2013/09/27(金) 17:23:30.21 ID:TGOBPwZG.net
保健室でなぎさの手を握ってたらなぜか俺も爆睡していました。 
頬にペシペシ叩かれる感覚で目が覚めた。

なぎさ:「おーい、なんで俺が寝てんの~?」 

俺:「んんんー」 

なぎさ:「もしもーし、俺さーん」 

俺:「・・・おー、起きたの?」 

なぎさ:「いや、俺の方ががっつり寝てたよ?」 

俺:「・・・おー、すまん」 

なぎさは優しく笑いながら俺の頭をポンポンしてきた。 

なぎさ:「ごめんね。疲れちゃうよね」 

なぎさ:「いっぱい頑張ってくれてありがとう」


前編 後編

1: 名無しさんの初恋 2013/09/25(水) 06:12:32.08 ID:qGCyIzAL.net
気持ちの整理がついたから書いてみる。 
始めてスレ立てるから読みづらかったらごめん。 

暇なら付き合ってくれ


前編 後編

176:◆fznaF0uGH62011/11/11(金) 17:21:47.09ID:LAubAW7I0
ただいまー
仕事で遅くなってしまった・・
ちょっと残務処理しながら
22時~23時くらいには書き込もうと思います


前編 後編

1:名も無き被検体774号+2011/11/11(金) 00:42:42.98ID:LAubAW7I0
2ヶ月くらい前にVIPにスレ立てたんだけど
そのときメッチャ忙しくなってしまって
途中で書けなくなってしまったんだ
今回は最後まで書ききろうと思う


前編 後編

110:◆SJ6cPVjdAU2012/02/04(土) 10:35:42.31ID:eRXoyNGC0
まぁ、その後2年半ほど失意の中過ごした訳なんだけど
24になり...ようやく別の方とお付き合いすることになる。

彼女を簡単に表すと「超バイリンガルな遊び人」
それ迄は、何だかんだで
メンタル的にも落ち込みまくりだったんだけど
ルックスは普通なんだが、
多才ぶりに惚れた感じですかね。

俺の寮から1時間のところに両親と住んでいて
相手の両親とも仲良くなり、
ご飯をいつもご馳走してくれたりした。

こうやってお付き合いする中、
失恋の痛みから少しずつ解放されていく。



前編 後編

347:1◆jHsnWuH7MU2016/11/21(月)01:43:14 ID:rNT
つづき
さぁ、いよいよフェズだ!

信号待ち、渋滞なんかを楽しみながら、まずは病院を目指す
アズロウからフェズに来るまでの間に病院について情報収集をしたところ、
アメリカ資本の大型病院があるとの情報を得たのでそこに行くことにした
大型病院って時点で家畜の治療がメインだろうし、
ラテを診てもらえるかは微妙だけど、
少なくともフェズの動物病院に関する情報はあるだろうし
モカの健康診断もお願いしたかった
この時点でモカと歩いた距離は450kmくらいだったし、
今後も同じように旅を続けられるのか、疲労は溜まっていないか等を
病院で専門の人にみてもらうべきだ 
さて、かくしてその大型病院に到着 
おれの背丈の3倍ほどの高さの門は巨人でも通るのかと思うくらい大きく立派で、
大型車両でロバや羊の群れを運んできても通れそうだった 

門をくぐり病院の中に入ると、そこにはたくさんの馬やロバたちがいた 
部屋に入れられているもの、自由に歩き回っているもの、獣医たちによって診療中のもの 

野良猫らしき猫を除いて馬やロバ以外の動物はいなかったので、
ラテの診察は無理そうだな…と考えていると、
嬉しそうな顔をしながら一人の女性獣医が近寄ってきた 

獣医「あの、あなたと写真撮ってもいいかしら?」 

キャラバンがもの珍しかったんだろうと思い、
いいですよと応えてキャラバンが写真に写るように移動しようとすると、
獣医はそれを制止し、そのままおれと二人で写真撮影をした 
おれ「あれ、荷車と撮らなくていいんですか?」 
獣医「荷車ももちろん素敵だけど、私あなたに会いたかったのよ!
あなた、砂漠から来た日本人でしょう?」 
何で知ってるんだよw 
これまで世話になった誰かの親戚だろうか 

おれ「そうですけど、何で知ってるんですかw」 
獣医「あぁ、あなた知らないのね。あなた今この国じゃかなり有名人なのよ!
あなたの写真や情報はFacebookの友達の投稿で何度も見たわ!
それにモロッコの旅行好きのコミュニティのアルバムにも
あなたが写ったいろんな写真がアップロードされているわ。 
ロバと一緒に旅するなんて素敵じゃない!
私たちに手伝えることがあれば何でもするわ、
もちろん無料で」 

そういえばアズロウを出てからフェズに着くまでに、
全く知らない人が乗っている走行中の車から
「Go!」とか「Moca!」とか声をかけられることが何度かあった 
聞き間違いかと思ってたんだけど、あれマジでおれに声かけてたのか… 
モロッコ全域から観光客が集まるアズロウの大樹付近で写真撮影しまくってた影響だろうか 

なんにせよ、獣医さんが協力的になってくれているのはありがたい

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