感動

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前編 後編

121:名も無き被検体774号+ 2015/01/28(水) 22:18:15.16 ID:R5HgalyI0.net
遥香先生はゆっくり、喋り始めた。

遥香「俺君…ありがと。でも、ゴメンネ」
俺「俺のこと嫌いになった?」
遥香「ううん。違うの。」
俺「やっぱ、恋愛対象にはならないか…」
遥香「違うの!俺君は大好き!だけど…」
俺「だけど?」
遥香「怖いの…。」
俺「何で?」
遥香「とにかく、ごめんなさい。俺君とは付き合えません。」


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前編 後編

1:名も無き被検体774号+ 2015/01/28(水) 14:31:17.37 ID:R5HgalyI0.net
見ていくと教師や塾講師ネタが案外と多いから、
俺も書いてみることにした。

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前編 中編 後編

129
:1 ◆U72pfJf7kg 2013/03/01(金) 01:51:31.18 ID:PH/p6D4G0
それから何ヶ月かして、仕事から戻ったオレは郵便受けに1枚のハガキを見つけた。
『私たち結婚しました』という写真入りのアレ。

そこに写っていたのは……コウジ……隣には……ユキだった。



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67
:1 ◆U72pfJf7kg 2013/03/01(金) 01:04:17.75 ID:PH/p6D4G0
初心者マークを貼ったレンタカーに荷物を積んでいると彼女が走ってきた。

ユキ「ハァハァハァ……どうして……黙って行っちゃうの……?」

オレ「……」



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前編 中編 後編

1
:1 ◆U72pfJf7kg 2013/02/28(木) 23:51:45.40 ID:g4CfBzut0
この間、家に一枚のハガキが届いた。
それで昔のコトを思い出した。
イロイロあったんで書いてみたい。



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82: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 21:22:10.18 ID:HwC5CvCWa.net
鈴木との電話を終えた俺はそのまま佐藤に電話しようかと思ったが
本当かわからないし本当だったとしてもそれを問いただしたところで解決すると思えなくなりするのを辞めた

モヤモヤした気持ちが残っていたがその日はそのまま眠りについた

次の日
学校に行っても幼馴染の姿はない
鈴木は俺を見つけて
鈴木「おはよう、大丈夫?」
と言ってくれた

昨日一方的な勘違いで怒鳴ってしまったのに俺を気遣ってくれて申し訳ない気持ちと感謝の気持ちで一杯になり朝から泣きそうになった

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35: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 17:25:46.08 ID:aZXs2Eel0.net
戻りました

鈴木「は?見られてたの?めっちゃ恥ずいんだけど」

俺「ごめん、やっぱ泣いてたのか…でもなんで?」

鈴木「よくズケズケと聞けるよね笑」

俺「あっごめん…」

鈴木「まぁいいよ、見られちゃったんなら話すけど誰にも言わないでよ?」

俺「もちろん」

鈴木「誰にも言ってないんだけどさ、私田中君(仮)が好きなの」

俺「お、おう」

鈴木「でねこの前勇気出して話しかけたんだけど、そしたら田中君が幼馴染とメールしてるって言っててさ」

俺「うんうん、それで?」

鈴木「それだけだけど?」

俺「!?いや、泣いてた理由は?」

鈴木「あーなんか俺君に幼馴染の事で言われた時にそんなことで幼馴染に腹立てて学校来れなくなるほど追い詰めてたって思ったらなんか自然と笑」

俺「えっ幼馴染が学校来なくなったの鈴木関係ないって言ったよね?!」

鈴木「まさかそんなんでそうなると思わなかったもん」

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前編 中編 後編

1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2017/08/20(日) 15:29:57.32 ID:aZXs2Eel0.net
昔付き合ってた幼馴染の親から10年以上ぶりに連絡が来た時の事

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前編 後編

 2013/04/09(火) 13:23:48.06 ID:7yKr5nIG0
6月。

いよいよサヤカは東京に行くことになった。
新幹線の時間を聞いていたので俺はサヤカを駅まで見送りにいくことにした。



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前編 後編

46
:名も無き被検体774号+ 2013/04/09(火) 00:39:56.78 ID:7yKr5nIG0
これは10年ほど前のお話。
全然ハッピーエンドじゃないので悲しいお話が嫌いな人はスルー推奨です。
大筋は実話ですが、会話に関しては私自身が体験したことじゃないことも多いのでその部分は創作になります。

登場人物
俺(ゆうすけ)
フツメン
背高い
サヤカのことを小学校の頃から好きだがなかなか言い出せずにいる。

サヤカ
アイドル事務所にスカウトされるほどの美少女
時期はモー娘、アクターズなどの全盛期
背ちっこい 多分Cかっぷぐらい



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