修羅場

2: 名無しさん@HOME 2013/09/22(日) 02:31:12.51 i
携帯からなので改行変かも、すいません。
そして長文です。苦手な人はスルーしてほしいです。

母姉妹は(私母が姉)仲がよく近所同士で一軒家を購入。
二つ上の兄と四つ上の従兄弟と毎日のように遊んでいました。
母姉妹はどちらも仕事をしていたので、祖母の家で一緒に預かられるのもよくあったし、一泊も頻繁にしていました。

私、既に小学校低学年だったはずなのにこの頃の記憶が曖昧なんです。

祖母、兄、私、従兄弟の順で川の字で寝ていたのですが、
祖母のいびきが聞こえたら、すぐに従兄弟からの性的ないたずらがありました。
しかしその時、私は性的な行為だとはわからなかったので、ただ単に睡眠妨害としか思えなく「やめて」とか言ったと思います。

やめてくれなかった、むしろ日を増すごとに行為はエスカレートしていって、パジャマも、パンツも脱がされた時にようやく従兄弟おかしい。と子供ながらに理解しました。

その後、母や祖母に助けを求めたか、どうしたかは不明です。記憶が無いので。



58: 名無しさん@HOME 2013/09/22(日) 21:58:32.21 0
プチだけど、平々凡々な人生送ってきた自分の修羅場。

今まで電車に乗ってても痴漢になんか会ったことない。
だけど、仕事でちょっと遅くなった時
駅から家まで帰る道で人生初めての痴漢にあった。

痴漢って気配もなく近づいてくるのね。
歩いてたら突然、股の間に手を挟み込まれて
初めて後ろに痴漢がいることに気付いた。
前スレの人みたく、羽交い締めにされたわけじゃないし
住宅街で人通りは少ないけど連れ込めるところもないから
多分、キャーとかびっくりする反応を楽しむタイプの痴漢だったんだと思う。

そりゃもうびっくりして叫び声あげちゃいましたよ。
でも、本当にびっくりした時って、キャーなんてかわいいこと言えないもんだね。
低くて、すごく響く声で
「うおおぉぉぉぉーーー!」
なんて叫んでしまった。
叫び声ってより、犬の遠吠えみたいな感じ。
明らかに怯む痴漢。
そして一目散に逃げて行く痴漢。
パニックになって、
「うおおぉぉぉぉーーー!」
と叫び声ながら痴漢を追いかける自分。

結局、逃げられてしまったけど
それ以上に自分の叫び声がおっさんくさかったことにショックを受けたのが、自分の修羅場。
ご近所のみなさま、謎の叫び声を何回もあげて申し訳ありませんでした。


930: 名無しさん@HOME 2013/09/21(土) 01:35:34.66 O
高校生の時に、自宅近所で車にはね飛ばされた。
自転車登校だった私。
住宅街を通り、あと1ブロックで大通りに出るという時、
車1台通るのがやっとという狭い道から車が出てきて私に追突。
私は2メートルほど吹っ飛んだ。
飛んでる最中、自転車のハンドルが車の前輪部分に引っかかっているのが見えた。
車は大通りまで自転車を引き摺ったが、そこで自転車がはずれ、
凄い勢いで車は走り去って行った。
一旦停止線は、車が出てきた狭い道の方にあった。
幸い私は何とも無く、
心配してくれた通りすがりのサラリーマンやOLさんらしき人にお礼を行って、自転車を拾いに。
あちこち擦れてしまって、なんだか汚くなってしまったけれど、
パンクはしていない様子だった。
カゴが歪んだお陰か、学生鞄がカゴに挟まったままで、散乱せずに済んでいた。
逃げた車に腹は立ったけれど、遅刻したらまずいので自転車登校再開。
元々余裕を持って家を出ていたので、学校にも間に合い、普通に授業を受けていた。
その日最後の授業が終わると、授業担当の先生が教室から出るのも待たずに、
担任の先生が血相を変えて入って来て、
「お前、今朝、車に轢かれてないか?なんで言わなかったんだ!警察が来ているぞ!!」と。
制服を見て、誰かが通報してくれたらしかった。警察から学校に電話があり、通学路申請を調べたら、その場所を通るのは私だけだったらしい。
そうして保健室に連れて行かれると、そこにはお巡りさんと母親も来ていた。
副校長先生、担任、お巡りさん、母親のみんなに「何で言わなかった!」と怒られる始末。

通報してくれた人は、車のナンバーも見ていたらしく、その後運転手も判明した。
朝は大通りが渋滞するので、あの狭い道を抜け道にしていたらしい。


554: 名無しさん@HOME 2013/09/16(月) 13:56:35.10 i
自宅の庭から人骨が出てきたのが最大の修羅場
祖父母の母屋と我が家の離れは縦長の敷地の東と西の端っこにそれぞれ建っている。
江戸の初期に今の土地に来て以来ずっと同じ土地。
ある日飼い犬が老衰で死んだので、母屋と離れの間にある中庭(という名の獣道)にある中庭に埋葬しようと、樹齢100年超の大木の根元を掘っていたら何やら白い石のような物が出てきた。
何かと思い掘り起こしたら、何と頭蓋骨の歯の部分。
この世の物とは思えない悲鳴に家族が出てきて大修羅場。
急いで警察に連絡したら、パトカーが5台くらい来て事情聴取されて、近所の人も集まって来て修羅場続行。調べたら、死体は死後数十年~100年は経過していたらしい。
昔は土葬だったのと、5代くらい前に伝染病で亡くなった先祖がいた事が発覚して、多分だけどその伝染病のせいで墓には入れず中庭に土葬したらしい。
念のために中庭の土を全部掘り起こして洗浄したり大変だった。
その後ちゃんと骨壷に入れて寺に埋葬したけど、それ以来怖くて金魚すら庭に埋められなくなったよ。


496: 名無しさん@HOME 2013/09/15(日) 23:00:04.21 I
二人目を授かって、やっと安定期に入ったので実家に報告に行った。実家にはでき婚して、夫のDVが原因で離婚し戻ってきた妹がいる。
2人目ができたよって言ったら、妹が、「はっ⁉ねーちゃん何言ってんの⁈」と大声をあげ、両親、私、子どもたちぽかーん。
妹曰く、私はシンママとしてがんばってる彼女のために子どもを増やしてはいけない。なぜなら、甥、姪にかけるお金と時間と手間が減るから。
さらに遺産も。
もうね。我が妹ながらバカかと…
確かに甥っ子たちはかわいいけど、うちの夫が大家族出身なので兄弟はたくさんいた方が楽しいねって話していたし。
「何人産もうがこっちの勝手だ。」と伝えて帰った。
翌日、甥っ子と姪っ子が我が家の玄関前に放置されていた。妹は失踪。携帯はつながらない。慌てて実家や妹の元夫に連絡をとったが、誰も行き先は分からない。
こっちも仕事があるから、子どもが通う保育園にお願いして一時預かりへ。
昼ごろやっと妹と連絡が取れたが、「何人も産みたいなら子どもはやる。悪阻も陣痛もなしに子どもが増えたんだ。ありがたく思え。」
「子どもがいるせいでまともな仕事につけず、服や化粧品も我慢してきた。なんで私ばかり。不公平!」
「気が済んだら帰るから、それまでねーちゃんの子どもとして育てとけ。金は払わない。」
ということを言われ、音信不通に。


22: 名無しさん@HOME 2013/09/11(水) 17:49:32.49 0
去年の今の時期、田舎の稲刈りに行ったときのこと
うちの田んぼの稲はほとんど刈り終わったのだが
祖父の知り合いの田んぼが未だ刈り終わってなかった
ので手伝うことになった
姉がコンバインで刈り終わるとその田んぼの持ち主の男が
お礼をしたいからと言って家に呼んでくれた
そこでお茶を飲みながら話をしていると姉を嫁にもらいたい
といわれた
すでに姉は婚約していたので無理だと伝えたが
「まだ間に合うからおらほうと結婚してくれ」
と言って引かない
仕舞いにはそこの家の両親、祖父母まで来て土下座まで
された
俺も姉もこの修羅場をどうやって切り抜けるかと考えていた
時に、うちの祖父が迎えに来てくれた
助かったと思ったが今度は祖父を強引に家に上げて同じように
お願された
「馬鹿小僧!コンバインも乗れん奴にワシの孫をやれる
かー!」
といって男をぶん殴った
俺も姉もそこの家の家族もまさか手を出すとは思わず驚い
ていると祖父が
「帰るぞ!」
と言ってくれたのでそのまま逃げるように家に帰った

そのことがあったせいか今年は稲刈りが始まっているのに
未だに手伝いという連絡はない


92: 名無しさん@HOME 2013/08/25(日) 22:09:39.35 0
一ヶ月ほど出張で海外に行ってた
帰りの飛行機は、帰りの日時だけ伝えて自分で取った
ちょっと観光したかったし
乗り換え込みで22時間くらいのフライトだったんだけど
今から乗りますと、会社に電話をして、後は当然携帯を切ってた
空港について、喫茶店で一息つきつつ携帯の電源を入れて軽食をとり
さて、会社に到着の連絡をするか、と携帯を開くと
着信150件
初めて見る着信数にパニックになりつつ、発信元を確認
会社と友人と親からだった
まず考えたのは身内の不幸
恐る恐る親に電話をすると、母が泣いていた
こりゃ不幸があったな、誰だ?まさか父親か?とgkbrしながら話を聞くと
昨日の夜俺のアパートの裏の崖が崩れてアパートが全開しつつ押し流され
住人全員が行方不明になっていた
自分は無事であることを伝え、一旦電話を切り
会社、友人に連絡
会社では、向こうを立つ時の電話から、時間的にまだ帰国していないと思うが
乗り換えなしの便だと、最速では帰国している可能性も否定できない、と心配してくれて
社長の指示で社員の有志数人で救助活動に参加しているらしかった
慌ててアパートに向かうと、かなり手前から通行止めになっており
救急や消防が大勢で作業中だった
俺を見つけた同期入社の連中が、男泣きで抱きついてきて俺も号泣
小さなアパートで、俺以外は老人ばかりであまり親しくしていなくて
消防に住人の特徴や何かを聞かれてもほとんど答えられなかった
俺もそのまま救助活動に参加したが、結局住人の半数が遺体で見つかった
大雨が降ると思い出す、人生最大の修羅場


778: とりあえず箇条書き 2013/06/15 18:33:22 ID:rHooqeir
・短大生の頃、スーパーで買い物中に店内を走っていた女の子とぶつかる
・ぶつかった女の子、ひっくり返って泣き出す。
・俺、女の子を起こしてやって「危ないよ。気をつけようね」みたいな事をいう。
・女の子は素直にと謝ったけど、母親が駆け寄ってきて「この変質者!」とキャベツぶつけてきた
・母親、こちらの話を一切聞かず人を犯罪者扱い。野次馬が出来、警官も来た
・女の子が自分が悪いと言ってくれて誤解は解けるが、母親は女の子をビンタ


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