修羅場

19: 名無しさん@HOME 2013/04/01(月) 22:51:51.21 O
長いと言われたので分けます

かなり昔話だけどふと思い出したので投下

幼稚園くらいの時の話。
近所に夫婦で切り盛りする飲食店があって、そこの娘さん(以下A子)と年が近かったから、たまに一緒に遊んでいた。
店が休みのある日、昼からA子の家で遊ぶことになって(店の2Fが住居)、はじめはいろいろやってたんだけど、飽きてきて店の前でシャボン玉をやることになった。
風がちょっとあったからかシャボン玉はよく飛んだ。
二人してテンションが上がってしまって、「もっと高いところから飛ばそう!」となり、2Fのベランダへ。
A子は手すりギリギリまで上がって高く飛ばした。
それを見て負けず嫌いな私は、「もっと高いところに乗ってA子よりも飛ばしたい!なんか台みたいなのないかな?」と言った。
するとA子が「これに上ったら?」とガラスの水槽(空)を縦置きしたものを指差した。
それならA子より高い!と大喜びした私。絶対頭弱かったと思う。
そして躊躇なく右足を乗り上げた途端、バリバリバリー!と音がしてガラスが割れて足に突き刺さった。
声を上げたか覚えてない。とにかく痛すぎてなんとかしなきゃとか、あー人んちのもの壊しちゃったとかいろいろ考えてて頭の中が修羅場。
とりあえず水槽から足抜いて、自力で階段降りて店抜けて玄関まで向かおうとした。とにかく早く病院行かなきゃと思ってたんだと思う。
歩きながら店の廊下に点々と血痕残してて、あーやばいお店汚したと思ったのも覚えてる。



28: 名無しさん@HOME 2014/09/10(水) 17:48:03.64 0
中学生の時、校外学習とか何とかで知的障害者の学校(?)に行った。
目的は、そこにいる子たちとお話したり遊んだりして、交流することだったと思う。
知的障害とは言っても、大声を出すとか予想外の行動をするとかは全くなくて、
むしろとても静かで表情もなくしゃべることもなく、何しにきたんだろうという感じだった。

職員の方に、その子たち(10歳前後の男の子2人くらい?)をトイレに連れて行ってと言わた。
でも、トイレに着いても、その子たちは突っ立ってるだけ。
こっちは一応女子で、男子トイレにいるだけでも微妙な気持ちw

えっとどうすればいいの?とおろおろしてたら職員が走ってきて、
いきなりその子たちの股間に指を突っ込んだ。
突っ込みつつ、こちらを叱りつけてきた。
「こうしないと濡れてるかどうか分からないでしょ!!」って。

その後も何か言われたと思うけど、全く覚えていない。
今になって考えてみれば、自力で排泄の管理が出来ない子だったんだなとは思うんだけど、
それにしても普通の、女子中学生が、他人の股間に指突っ込むとか有り得ない。

修羅場ではあったけど、そこで叱られながらも、その子たちの股間に指入れなくてよかったと思う。
もし言われるがままに指突っ込んでたらと思うと、本当にぞっとする。


656: 名無しさん@HOME 2014/09/02(火) 10:15:40.25 0
数年前に新興住宅地で隣家が火事になった
娘と二人でパニクッて硬直していたら知らないお兄ちゃんが
「お手伝いしますから大切な物だけでも持ち出したほうがいいですよ」と声を掛けてくれた

玄関から一緒に入る時も「靴は脱がないで」とか落ち着いた声で色々指示してくれた
何回か往復したら電気が切れて真っ暗になった
その時も落ち着いた声で「ここまでですね、落ち着いてゆっくり出ましょう」と言ってくれた

外に出たら消防が来ていて放水を始めているのに気が付いた
娘とへたりこんでいたらお兄ちゃんの姿を見失っていた隣家は全焼で我が家は外壁が燃え
内側にも水が入った

お兄ちゃんにお礼が言いたくて探しても顔も覚えていないし
全然見つからなくて探すまで1年かかった
近所の家に来ていた親戚のお兄ちゃんだった

先週末にいつのまにか娘がそのお兄ちゃんと付き合っていると聞いて修羅場を思い出した


680: 名無しさん@HOME 2014/09/03(水) 15:45:56.45 0
数年前、一人暮らしをしていた私の兄が、実は割と有名な小説家であることが分かった。
ちょっとした郵便物がキッカケだった。
それから、どこから嗅ぎ付けて来たのか、親戚中が私の家に金の無心に来るようになった。
これが兄が誰にも言わなかった理由だと分かった。
最終的には、親族という親族を片っ端から縁を切ることになった。
その時はかなりもめた。
親戚のクソジジイがお父さんに掴みかかってきたり、家にイタズラされたりとか、毎日が修羅場だった。

それまで親族は、ごく普通の付き合いだった。
金は人を変える、もしくは人の本性を露呈するものだと、嫌というくらい分かった。


710: 名無しさん@HOME 2014/09/04(木) 17:22:53.89 0
母が事故で急逝した時に日記のようなものを見つけてしまった時。

日記(というよりやり場のない気持ちを書き殴っている感じ)の内容
・なぜだかわからないけど(私)の事が好きになれない、というか嫌い
・生んでしまったからにはきちんと育てなければいけない、嫌っていると気付かれてはいけない
・上の2人と態度が違うと嫌っているというのがわかってしまうので
(私)にどこまで厳しくして良いかわからず
つい(私)を甘やかしてしまっている気がする
・早く巣立って欲しい
・帰省が終わった、態度には出さなかったと思う。
などなど

ケンカもしたこともあるけど、普通の親子だと思っていた。
風邪をひけば看病してくれて、金銭面でも差別されたこともなかったし、
進路など相談に乗ってもらったこともあった。
どこにでもいる母親だったと思う。
私が結婚して家を出るまで邪険に扱われた事もなかった。
結婚後もの帰省も里帰り出産もやさしく受け入れてくれた。
母が亡くなってしまった今となっては真偽を確かめる事もできないけど、生きていたとしても
確かめる勇気なんてなかったかもしれない。
母の死後抜け殻の様になってしまった父親が元気を取り戻した頃、
「母が死ぬ前に一度だけ意識を取り戻して、ノートを見つけたら読まずに捨ててほしいと言っていた
何か心当たりはあるか」
と聞いてきた。知らないとだけ答えた。

日記を読んだ当時は1人で修羅場だった。


48: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/12/16(月) 01:26:10.78
今日っつーか昨日の話なんだけどさ近所のスーパーに自転車で買い物に行ったんだよ
そこには駐車場二台分くらいの駐輪スペースがあって、当然そこに停めようとしたら風が強かったせいか
5.6台の自転車と原チャが倒れてたんだよ。で、停めるついでだと思って自分では親切心のつもりでその倒れてた
自転車と原チャを起こしてたんだ。
そうしたらいきなり「あんた!何してんの!」っておばさんが大声出してつめよってくるんだよ
「いや、風で倒れてたから起こしてるんですよ」って言うんだが、俺が倒しただととわめくわめく。
どうやら原チャの持ち主らしいと言う事が分かったんだが、何か倒れた拍子にミラーが割れてたらしくそれを弁償しろと言いだしてきた。
もちろん俺は倒れてたのを起こそうとしただけだと言うんだが発狂して言う事を聞きゃしない。そうこうするうちにギャラリーも集まってくる。
とにかく俺は倒してないよって言って立ち去ろうとしたら警察呼ばれてしまって足止め。


870: 名無しさん@HOME 2014/05/12(月) 16:04:50.02 0
駅まで自転車で走ってたら小2~3くらいの男の子が角から自転車で出て来て、
立ち漕ぎしながら左右にフラフラ揺れながらスピード出して走ってたので、
危ないなと思いながら距離を取って後ろを走っていた。
狭くなった歩道の途中にポツンとバス停表示がありその前におばあさんが立ってた。
人が一人ギリギリ擦れ違えるくらいの道幅なのに、
そのガキは全くスピードを緩めることもなく、
道の真ん中に立ってバスを待っていたおばあさんに全力でぶつかって行き、
おばあさんは正にふっ飛ばされて道に叩きつけられた。
本当に吹っ飛んだって感じでびっくりした。
慌てて全力で自転車を漕いで近付いたらおばあさんは顔をしかめながらも自力で立ち上がり、
大丈夫ですかと近付いた自分に、あなたが親御さん?と睨まれた。睨むの当然だ。
自分は急いでたので親じゃないことを告げおばあさんの無事を確認し、
近くに学校があるのでそこで事情を説明してガキの自宅に行った方がいいとだけ言い残し、
走り去ってしまったが一緒について行くべきだったとずっと後悔した。
ちょっと前に10km離れた場所に自転車で遊びにいくガキの話を書き込んでいた馬鹿親がいたが、
自分の馬鹿ガキが被害者になる心配ばかりせず加害者になる可能性も心配して教育しろ。
ガキの無謀運転の自転車って本当に凶器だわ


751: 名無しさん@HOME 2014/05/10(土) 08:32:49.45 0
先日の修羅場
ゴールデンウィークに実家に息子達を連れて帰った
その時母が子供達に久しぶりにひびをもらったから
と言って子供達に食べさせたんだ
ひびを見て驚くかと思ったが息子は全く気にせず
バリバリと食べてしまった
ひびって何?って思う人は『ひび 蚕の幼虫』で
自己責任でぐぐってくれ

まぁその後家に帰ってきてその話を嫁にした所大激怒
嫁曰く
「なんでそんなもの食べさせたのよ!!」
と言って怒りっぱなし
そのためか連休明けは俺は弁当を作ってもらえなくなった
今日になってようやく朝飯を作ってもらえるようになった
けど
「2度と変なものを食べさせないように」
と念押しされて許してもらったよ


689: 名無しさん@HOME 2014/05/09(金) 21:10:18.60 0
昔あった修羅場 ド田舎&多少フェイクありと考えていただけたら

自分が小学生だった頃母子家庭だったんだが再婚することになり父親が出来た
生まれて初めて肩車してもらったりキャッチボールをしてもらったりととても楽しい日々を過ごしていました

ある日家で留守番をしていると玄関をたたく音が
「おーい○○君(自分)いるかー?」と声がしたので町内の人かと思い玄関を開けると見たことのないおじさんが居ました
すぐさま自分を押しのけて玄関に座り込むと「ちょっと喉乾いたからお茶持ってきてくれんかー?」といい睨んできました
親からは「お客さんが来たら麦茶でも出してあげてね」と言われていたので持っていくと一気に飲み干して話しだしました

「いやー○○君大きくなったねぇあんなに小さかったのに・・・所で突然なんだが実はお父さんにお金を貸していてね・・・
今日中に3000円返してもらわないとお父さんを連れて行って二度と会えないようになっちゃうんだが・・・」
と言いました

新しく出来たお父さんが居なくなってしまうとおろおろしていると胸倉を掴まれ
「いいからあるだけ金持ってこいや!さもなきゃ親父がどうなってもいいのか?!」と叫び投げ飛ばされました
怯えながらも自分が貯めていた貯金箱を持っていきこれしか今持ってないと言うと殴られ
「明日はもっと金もっとけや!さもなきゃ親と二度とあえねぇ様にしてやるぞ!それと今日合ったことも話すなよ!」
といい貯金箱を持って帰って行きました


350: 名無しさん@HOME 2014/04/24(木) 21:08:43.90 0
花粉症で鼻も利かないし春は困る

小学校高学年になって反抗期を迎えたころ、アイスを食べていたら父親に「アイス父さんのもとってきて」と言われた
「お願いしますは?」「・・・お願いします」という会話の後、アイスとスプーンをとりだしているとリビングから両親の怒鳴り声が聞こえた
「お前のせいであんな子に育って!!」「育ててないあなたに言われたくないわ!!!」とのことだった
そこから両親の喧嘩に発展
キッチンとリビングはカウンターで仕切られているだけなので会話は丸聞こえ
子どもに生意気なことを言われた父親も文句言われた母親も修羅場だったろうが、
実の父親に思いっきりあんな子呼ばわりされた自分は人生で最大の修羅場だった

しかし、自分の趣味に子どもを連れて行って酔っぱらって子どもを放置するような父親と、
泣くと「うるさい!自分が悲劇のヒロインだとでも思ってるの?誰か助けてくれると思ってるの?」という母親だったので、
よく考えると蛙の子は蛙だなとも思った
あと、アイスは自分でもう一個食べた


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