718:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:49:47
嫁がめでたく妊娠。俺は高齢だし、子供は望んでいなかったんだが、
嫁がなら一人はということで・・できた。うれしいもんだ。

でもな・・子供の名前のことでもめてる。
後だしといわれると困るので、どのような情報がレスに必要かくれ。
いちおう、俺は45嫁は27
俺も嫁も実家は昔は代々農家だが、俺の先祖は郷士、俺の家は親の代は兼業農家
嫁の家は祖父母の代は兼業で、嫁の代はサラリーマンで土地は貸している。
俺たちは、親から離れて東京生活。

俺の親がどうしても名前については嫁に譲れないという。
嫁も泣いて、夫婦で決められないならおろすという。





721:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:53:46
>>718
親の年齢は?

まぁ、親が「名前をつけてください」といわない限り
名づけに口出す人間はDQNというのがげ現代の常識。

720:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:52:55
>>718としてはどうしたいんだ。子供の名前。

722:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:54:49
俺は別にどうでもいい・・というか・・すこやかに生まれてくれることが大事で
この年になって子にめぐまれることだけで嬉しい。できれば
親にも嫁にもみんなに愛されて受け入れられるようであってほしい。
名前は呼び名に過ぎないのだから、皆が納得して喜んで呼んでくれる名前であってくれればいい。

729:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:55:49
>>722
産む人間が嫌がっていたら
子供がすこやかに生まれてきてすこやかに育つのは
難しいことではないかと思いませんかのう?

727:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:55:18
子供の名前?親が決めろよ。
何でジジイとババアが出てくるんだよ。
嫁が決めたいんだろ?それでいいじゃん。

732:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:56:16
ええと、俺の家では代々、長男の名前にはこの文字を使うというのがある。
で、次男にもいちおうこれらの文字から一つ使うみたいのがある。
女の子はわりと緩やかだけれど、いちおう、家の親族の人に名づけ親になってもらうということになってる。

嫁は嫁で子供のころから、夢みていた名前があるということだ。

741:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:58:35
嫁さんは堕胎すると言うぐらい嫌がってるんだろ。健やかに産まれないのは一目瞭然。

744:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:59:14
うちは、俺の父親が最初の子供の名前をつけた。
嫁との話し合いで、女だったら嫁、男だったら俺って決めてて、それが占い師につけてもらおうが他の人に
決めてもらおうがそれは良しと言う感じでさ。
ただ、DQな名前だった場合に限り却下って事で。
で、産まれたのが男で色々考えてたけど、悩みすぎてどれがいいか分からなくなったんで結果的に
親父が「できたら、これがいい」って名前に決まったんだけどさ。
あんまり名前をつけるという事自体には重きを置かない夫婦だったからそれはそれで良かった。
だからこそ、夫婦で話し合ってそれを納得してるならいいだろうけど、そうじゃないなら夫婦である嫁の意見に
沿うのが一番なんだと思うぞ。

723:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:54:54
初婚?
今の嫁との結婚歴は?

739:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:58:01
え?お前んち皇族?家元?
やんごとなきお生まれ?そんなたいした家柄なの?

ただの農民なんだろ?馬鹿じゃねえの?

740:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/21(日) 23:58:19
代々て何代?

745:名づけ ◆N2j6Q4EhGo2007/01/22(月) 00:00:07
>>723
その質問が関係あるかどうかわからんが
いちおう二人とも初婚。

>>739
皇室でも家元でもないが・・地元では有名なうち。
成年になったら、名前とは別に成年としての名がつくよ。

>>740
いちおう鎌倉まで家系はある。名前の由来は、戦国時代に家がつぶれそうになったときに
家を再興した先祖の名前にちなんでいるらしい。家がもっと栄えるようにということらしい。

746:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:00:33
なんかの本で名前は親が子供に初めて贈る贈り物だ。と読んだことがある。
夫婦でつけるに一票 ノシ

747:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:00:47
>成年になったら、名前とは別に成年としての名がつくよ。

どゆこと?

753:名づけ ◆N2j6Q4EhGo2007/01/22(月) 00:01:35
>>747

時々聞くかもしれないが、家の当主は○○衛門という名前になることになっている。
戸籍の上の名前でもないし、今はかざりものだけれどね。

759:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:03:20
>>753
へぇ、たいそうな農家だこって。

760:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:03:30
>>753
つまらん習慣はお前がブチ壊さないとダメじゃね?

761:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:03:38
>>753
なるほどね。ありがと。


でもそれなら尚更、本名は何でもいい=嫁の好きなようにしていいような気がするなあ。
どうせいずれは名づけの親戚たちからは○○衛門とか呼ばれちゃうわけだろ。

768:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:05:56
>>761に同意。

あと、姓名判断なんかでは、親と同じ字を使う名前って言うのは
親を越せない子供になるからあんまりよくないという考え方もある。
その辺で親を説得してみては?

749:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:01:15
嫁が堕胎していいなら好きにすれば?
そうすりゃ親も名前つけないですむわけで。

754:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:02:07
今って、平成だったよな?
嫁泣かすようなつまんねえ伝統って必要?
その伝統のせいで子供無くしてもいいんだw

756:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:02:29
ややこしいしきたりがあるとわかってんなら
結婚する前にすべて提示しとけよ
嫁さん若いし子供の命にあまり執着なさそうだし
下手したら勝手におろしてバイバイされそう

758:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:03:02
嫁が堕胎すると言ってんのに
それでも迷う必要があんの?

748:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:01:07
嫁が27ということは結婚歴が長くないよな?
40以上まで独身だったのはなにか理由が?
結婚を親に反対されたとか。

752:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:01:27
家系図有り?

762:名づけ ◆N2j6Q4EhGo2007/01/22(月) 00:03:44
>>752
いちおう本物らしき??家系図あり。郷土研究家とか言う人が調べたりしてる。
>>748
嫁とは8年つきあった。結婚しなかったのは、いろいろ難しい条件だったのもあるが
なんとなく俺ものんびりしてた。結婚願望なかったし。

778:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:08:25
>>762
平成の日本で、孫の名づけを許されるのは
天皇家くらいだ。
その天皇家だって、最近じゃ孫の名づけに
しゃしゃり出てる感じじゃないし。
お前さんのうち、名家かもしれんが、
お前さんの子は、あくまでお前さんと嫁さんの子だ。
そこんとこ履き違えるな。

775:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:07:18
>>762
そういうしきたりがあるなら、結婚する時にちゃんと言って、
嫁になる人に納得してもらわんと駄目じゃん。
説明責任があると思うんだがな。
今さらそんなしきたり云々よりも、宿った命のほうが
重要だと思うんだが、その辺りは一切スルーで、
立派な家の話しかしないのな。
つまり家>>>>>子供・嫁ってこった。

772:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:06:44
名づけは嫁が堕胎してもいいのか?

776:名づけ ◆oWPNqr43qU2007/01/22(月) 00:07:38
>>772
いいわけはないが、もめる原因になるなら…とも最悪考える。

787:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:10:03
>>776
それなら離婚すればいいんじゃね?

791:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:11:17
>>776
それをそのまま嫁に言ってみたら?
たぶん離婚になるけど、それは当然だから誰も恨むなよ。
恨むなら自分を恨め。
ついでに立派な家なんだから、慰謝料もたんまり払え。

793:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:11:22
>>776
今嫁がおろしたら一生揉め続けることになるか、嫁が逃げるかどっちかだな。

769:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:06:03
お前がそんなに呑気なら
嫁、子供堕胎して離婚の方がいいぞ。

こういう事は、また続きそうだな。
子供が生まれた途端、お前の親、とんでもない豹変しそうだ。
つまりだな、つまんねえ家制度で嫁や子供を縛り付けるっつ事がだ。

770:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:06:24
>俺も嫁も実家は昔は代々農家だが、俺の先祖は郷士、俺の家は親の代は兼業農家
>嫁の家は祖父母の代は兼業で、嫁の代はサラリーマンで土地は貸している。

ウチも郷士というか半農半武士のご先祖様持ちで親は兼業農家、ついでに言うが系図が残っているだけで見てもオレで25代目、
鎌倉時代、うちのご先祖と足利家とで土地争いをしたっちゅう証文が菩提寺に残っているような家だが、
子供の名前に口出すような阿呆はおらんがなあ。




771:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:06:25
黙って夫婦で出せばいい話じゃん。
何で離れて暮らしてる家族の事まで
気にするんだ?

773:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:06:55
親から1文字もらうと親を越えられないと聞いたことがある。
先祖から1文字もらったら代々のご先祖様を越えられないてこと
になるのかな?そんな爺で若い嫁もらって運が良いのだから
親は無視した方が良い。嫁と出会わなかったら子供だって
授からなかったのだから爺も親も嫁を大事にしないと
逃げられるぞ。

784:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:23
>>773
親から一文字云々はよく言われてるな。
代々地道に家督を継がせるには、下手に親を超えられたら
困るからじゃね?と、名づけを見てて思ったw

ちなみに俺の田舎のほうでは他には「一文字名前の男は体が弱くなる」
「空・天・風などは、神様に早く連れて行かれるのでダメ」
ってのはよく言われてた。

777:名づけ ◆N2j6Q4EhGo2007/01/22(月) 00:07:39
○○衛門と呼ばれるのは、大人になる儀式があって(俺は17でやったよ)
それ以降。親父と区別がつかなくなるから、そうは呼ばれないけどね。

簡単に伝統なくせというが、何百年も続いたものを自分の代でやめることは
すごいエネルギーもいるし、恐怖も伴うもんだよ。俺としては
名前なんて符牒にすぎないから、気にしないでいいんじゃないかと思うんだけどね。

783:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:12
>>777
なんで東京なんかで暮らしているわけ?
そこまでご大層なことを言いながら。

788:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:10:10
>>777
キニシナイでイイと思うなら、止めればいいだけのこと。

796:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:12:21
>>777の最後の一行を親に言えばいいじゃないか。

てか、親を隠居させて、「当主として、俺の代から名付けに関するしきたりは撤廃する!」って宣言すりゃいい。

779:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:08:28
>名づけ

もし親の意思を無視して、嫁の好きな名前を子供につけたとしたら
その後どうなると思う?

781:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:00
苗字が変わることがあっても、名前は変わることは無い。
その意味をよく考えれ。

782:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:03
>名前なんて符牒にすぎないから、気にしないでいいんじゃないかと思うんだけどね。
だったら、そんな古臭い名前つけて一族でウホウホ慶ぶなんて気色悪い行事、止めちまえww 

785:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:37
>戸籍の上の名前でもないし、今はかざりものだけれどね

じゃ、戸籍上は好きな名前つければいいじゃないか。

お前伝統を継ぐくせに子孫を残そうっていう意識が薄いな。
子孫の作成は一番大切な仕事だろ。

786:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:09:47
所詮そんなたいそうな家を継がずに出て来たくせに…
何を今さら偉そうに。

789:名無しさん@お腹いっぱい。2007/01/22(月) 00:10:58
>>786
そこが一番の謎だよな
親だって60代後半か70を過ぎているだろうに放置プレイでさ。


引用元:http://human6.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1169176126/
   






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