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191
:前スレ5852007/03/30(金) 14:00:09
食事作りを手伝いたいと言うので一緒に料理していたら、コトメがぽつぽつと 
話し出しました。 
コトメは夫と私の言い争いを聞いていたそうです…。 
今後のことを考えて眠れず、夕方まで起き上がることもできなかったようです。 
コトメは私に頭をさげて、甘えていてごめんなさい、すぐに行き先を探して 
出て行くので、いろいろ調べるためにパソコンを貸してほしいと言いました。 
げっそりと痩せてふらふらしているのにそんなことを言うコトメを見て、 
私はいったいこの一週間何を考えていたのかと恥ずかしくなりました…。




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770
:名無しさん@HOME2007/03/29(木) 17:55:48
>>761
でもまだ一週間で顔はれた妹の姿を見て、パニクッてる時に
迷惑だなんて言われたら、そう言ってしまう気持ちもわからなくもない。
結局今は 傷ついて可哀想な妹>>>>妻 なわけで。
下手すると、元気で働ける妻より、精.神病をもった妹を取る可能性.も
なきにしもあらずだし…。

585さんが離婚したいなら話は別だけど、今は夫の気持ちを優先して
あげないと…。



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733
:5852007/03/29(木) 17:20:40
邪推についてですが、コトメはこれまでも何度も殴られていたらしいんです。
離婚を勧めても逃げずにいたのに、なぜ今回だけ?と思うんです。



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667
:5852007/03/29(木) 16:39:22
ウトメはもう亡くなっています。
コトメは今もうちにいます、今日でちょうど一週間になります。
夫と話したのは昨日です。
夫は、部屋も余っているし少しくらいいいじゃないかと言うんですが、
うちが家を新築して引っ越したばかりのこの時期に家出するなんて



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585
:名無しさん@HOME2007/03/29(木) 15:47:58
先週、コトメがD/Vを受けてうちに逃げ込んできた。



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198
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/04/07(木) 23:49:18.91 ID:T6k6Z6F50
>>197
うん
元より叩かれるのは覚悟のうえだったしね
なんとか進歩できたみたいで嬉しい
依然として状況は変ってないけど、精神的には一歩前進したと思う
だからぼちぼちやっていこう
そう思えた
ありがとう。



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142
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/04/07(木) 23:01:47.82 ID:O4/pVvfAO
今バイト辞めたら寂しくなるのが増すだけなんじゃないの?
バイトを辞めて殻に閉じこもるよりバイトに行って人と接することで今は気を紛らわした方がいいと思う



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85
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/04/07(木) 22:33:23.45 ID:60wfQFGT0
きも
自分に酔いすぎだろ(笑)悲劇の主人公ってかwww



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62
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/04/07(木) 22:19:06.88 ID:T6k6Z6F50
《第四章 妄執の果てに》

「大学が始まったらバイトやめるんですか?」
こんな簡単な質問すらも、恐ろしくて出来ないでいた。
既に四月になっていた。
小鳥遊さんの合格報告を聞いてからというもの、俺は彼女と距離を取る様に努めていた。
実らない片思いほど辛いものはない。
少しでも早く冷ましてしまうのが吉だろう。

しかし、そんな思いも、実際に彼女を目の前にすると霧散してしまう。
彼女は眩しすぎた。元ヒッキーの根暗やろうには、あまりにも眩しすぎた。
俺は相変わらず、しょうもないくらいに、彼女の事を想っていた。

体重は小鳥遊さんの出会ってから七キロも減っていた。
これ以上の体重を落とすのは現実的ではなかった。
栄養不足なの生なのか、心が痛めつけられているからなのか、歩くだけでも億劫だ。

脆く儚い精神状態の俺。
彼女の発した何気ない一言が、それに追い討ちをかけた。



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41
:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/04/07(木) 22:04:02.51 ID:T6k6Z6F50
《第二章 かりそめの恋をしましょう》
寒さが本格的になった十一月。
しばらくは研修生という形での勤務になる。
夕方から夜にかけて、俺のシフトが入っていた。
「はじめまして。長谷っていいます。よろしくお願いしますね」
そういって挨拶してきたのは、高校三年生の女の子だった。
俺は今二十一だから、三つくらい年下という事になる。
年下の女子高生といってもバイト先ではれっきとした先輩だ。
俺は敬語で丁寧に挨拶を返した。



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